エンジンオイルの使用期限、保管方法

新品・使用途中のエンジンオイル保管方法

|エンジンオイルの使用期限、保管方法は?

TAKUMIモーターオイルでは、お客様から「エンジンオイルに使用期限はあるの?」「余ったけど、捨てるしかないかな?」など、たくさんのお問い合わせをいただいています。

 

ここでは、新品のエンジンオイル、余ったエンジンオイルの保管方法についてお伝えいたします。

 

1.新品未使用、未開封のエンジンオイル使用期限、保管方法

未開封のエンジンオイルは、3年程は問題なくご使用になれます。

高温多湿をさけ、直射日光の当たらない場所に保管することをオススメします。

2.余ったエンジンオイルの使用期限、保管方法

多めに購入し、余ってしまったエンジンオイルを捨てるのはもったいないですよね…

大丈夫です!次回のエンジンオイル交換の際に使用できる保管方法があります!

1)高温多湿を避ける

2)開封後のキャップは密封する

気密性を高めるために、キャップと容器の間にサランラップなどを間にかませて、輪ゴムで留め。キャップをする

 

エンジンオイルの劣化は、空気に触れることで起こる酸化と、湿気による水分の混入が原因です。

劣化を防ぐために、必ず密封が必要なのです。

 

上記のように保管いただけますと、1年~2年程は問題なくご使用になれます。

 

エンジンオイルは過酷な状況下でも耐えられる性質を持っています。

しかし、余ったエンジンオイルを使用する際に「性能は大丈夫?」「本来の働きができるの?」と

言った不安もあるかも知れません。

そんな時は、エンジンオイルの性能を回復させる事ができる便利なエンジンオイル添加剤があるのです。

 

エンジンオイル性能向上添加剤 F.P.B(ファイブ.ポイント.ブースター)

通常販売価格 ¥1,200-(税込・送込)

 

3.F.P.B(5ポイントブースター)

TAKUMIモーターオイルが、お客さまの声を受けて開発したエンジンオイル性能回復剤がF.P.Bです!

F.P.Bには、特にオイル粘度を回復させる効果があります。例えば、こんなシーンが寄せられています。

 

1.長期保管のオイルを使用する前に1本いれる。

2.使用中のエンジンオイルに追加で使用することでオイルの粘度を回復させる

3.サーキット走行前にオイルの粘度を上げるために使用する。

ちなみに新品エンジンオイルに添加することにより、SAE粘度が約5ポイント上昇します。

 

(例)5W-30→5W-35

10W-40→10W-45

これが5ポイントブースターという名前の由来になっています。

 

詳しくはコチラ↓ ↓