新・添加剤

for Cold start protection(コールドスタートプロテクション)

コールドスタートを防げ!!

TAKUMIモーターオイル 新・添加剤【Cold start protection

寒い早朝の朝いちばんのエンジンスタートから愛車を守るために開発された特殊添加剤。

 

 

エステル系ベースオイルに独自開発した、脂肪酸系の特殊添加剤

商品:TAKUMI Cold start protection(コールドスタートプロテクション)
容量:150ml
ベースオイル:100%化学合成油(ESTER+脂肪酸)
適合:ガソリン車用

特徴:金属吸着性のあるエステル系ベースオイルに、独自開発した脂肪酸系の特殊添加剤を配合しています。
使い方は簡単!エンジンオイル交換後に、エンジンオイル注入口より注ぎ入れてください。

1.優れた熱安定性
独自開発された液化マイクロチタンは、その熱伝導率の低さ(100℃環境における熱伝導率は鉄の約30%)
により急激な油温の上昇を抑え、熱ダレを防ぎ、
油膜を保持し、安定したエンジンパフォーマンス発揮させます。

2.プラスαの潤滑性能
エンジンオイルと共にエンジン内部の金属表面に定着し、(カムシャフトとバルブリフター、ピストンとシリンダー、コンロッドとクランクシャフト等)金属パーツどうしの接触面の摩擦力を低減させ、スムーズなエンジンの駆動潤滑とパーツ損耗の減少を実現します。

3.クリーニング作用
微粒子状態の液化マイクロチタンは、高温高圧環境下においても安定的に存在することができ、エンジン内部の金属パーツを傷つけることなく、カーボンスラッジ等、エンジン内部の汚れをこすり落とすスクラブ効果を発揮します。

コールドスタート(ドライスタート)ってご存知ですか?

 

●寒い早朝の朝いちばんのエンジンスタート

●週末にしか乗らないクルマの久しぶりのエンジンスタート

 

なにか、いつもより始動時のエンジン音が大きい気がしませんか?

そうです。そう感じる時、実際にエンジンは負担を感じているのです!

そんな時、エンジン内部では何が起こっているのでしょう?

 

長時間エンジンを始動しない場合、エンジン内部のエンジンオイルが流れ落ちてしまっており、

通常であればエンジンオイルが付着し潤滑されるべき部位において、適正な潤滑が行われていないことがあるのです。

 

この現象は、「コールドスタート」または「ドライスタート」と呼ばれるもので、

代表的な発生部位は、ピストンリングやカムシャフトなどになります。

十分な潤滑がなされないまま、金属同士が接触するので、当然金属同士の摩耗が発生し、エンジンを傷める原因となります。

 

TAKUMI「コールドスタートプロテクション」は、この現象を回避するために開発された製品です。

本製品では金属吸着性のあるエステル系ベースオイルに独自開発した脂肪酸系の特殊添加剤を配合しています。

エンジンオイルと金属面との仲を取り持ち、言わば両者の間の”接着剤”の役割を担います。

 

この効果により、エンジンオイルの下降を防ぎ、次の始動時にも適正な潤滑性能を発揮する

手助けをします。

大切な愛車を守る品質。

使い方は簡単です。エンジンオイル交換後に、エンジンオイル注入口より注ぎ入れてください。