MICRO TITANIUM MELTシリーズ

MOTOR OIL & CHEMICALS

エンジンオイル&添加剤

X-TREMEシリーズ+マイクロチタン添加モデル


液化マイクロチタン配合

高い清浄性能を発揮

 

■ MICRO TITANIUM MELTの特徴

マイクロチタンシリーズは、高品質なベースオイル贅沢に使用し、スポーツ走行に耐えうる性能を与えられています。そこに前述のマイクロチタン技術によるエンジン保護性能をプラスしています。そのフィーリングは、日常のドライブから長距離クルージングまで、エンジンの「上質さ」を極限まで高める「コンシェルジュのようなオイル」です。

・ベースオイル: 潤滑性能と洗浄性能のバランス、マイクロチタン粒子の溶解性を考慮した100%化学合成油。

・特性: アイドリングの静粛性、シルキーな回転フィール、そして金属摩耗の徹底抑制。清浄分散性能が高い。

・ターゲット: 高性能エンジン、サーキット走行は元より日常使いやロングドライブにも対応。

・オイル交換頻度:通常(5,000Km程度)

 

100%化学合成油の中でも最高品質であるベースオイル、ESTER(エステル)、PAO(ポリアルファオレフィン)、新世代ベースオイルHIVI(ハイヴィアイ)を配合し、さらに優れた潤滑性と熱安定性、清浄作用を発揮する”液化マイクロチタン”を配合。

液化マイクロチタンのスクラブ効果により、高い清浄性能を発揮し、エンジンの耐久性を高めることに成功。高温時の油膜保持性能を確保し、本格的なレースやサーキット走行に対応し、ハイチューン車での使用にも耐えられるスペックになっています。

各油種のベースオイル情報はこちら


■ ラインナップ

 

製品一覧へ戻る

 

 TAKMO公式通販 

究極の静粛性と滑らかさを求めて——TAKMO「マイクロチタンメルト」が解き放つ、エンジンの真価

1. はじめに:TAKUMIからTAKMOへ。受け継がれる”愛車を守る品質。”

2010年、高品質なモーターオイルを適正価格で届けるという使命のもと誕生した「TAKUMIモーターオイル」は、多くのクルマ好きに支えられ、世界25カ国以上に展開するブランドへと成長しました。そして今、次世代のモビリティ社会を見据え、ブランドは「TAKMO(タクモ)」へと進化を遂げました。

私たちが掲げるのは、“愛車を守る品質。”という揺るぎない約束と、”クルマ好きのカーライフを豊かに ” するという情熱です。そのTAKMOブランドにおいて、フラッグシップの一翼を担うのが、今回解説する「マイクロチタンメルト(MICRO TITANIUM MELT)」シリーズです。

この製品は、単に「摩耗を防ぐ」という従来のオイルの枠を超え、ドライバーが五感で感じる「上質さ」と「滑らかさ」を極限まで追求した、まさに工学的な芸術品と言える存在です。


2. 物理学的考察:なぜ「マイクロチタン」が究極の滑らかさを生むのか

自動車工学において、エンジン内部のエネルギー損失の約20〜30%は摩擦によるものとされています。特にピストンとシリンダーの間で起こる往復運動の摩擦抵抗は、ドライバビリティに直結します。

金属表面の「真実」とマイクロチタンの役割

物理学的な視点で見れば、どれほど精密に加工されたエンジン内部の金属表面も、ミクロの世界では鋭い山と谷が連続する「粗さ」を持っています。 一般的なオイルは、この山と谷の間に油膜(オイルフィルム)を作ることで潤滑しますが、高負荷時には油膜が破れ、金属同士が接触する「境界潤滑」の状態に陥ります。

マイクロチタンメルトに含まれる「液状化チタン」は、このミクロの谷間に原子レベルで吸着し、表面を完全に平滑化します。これにより、摩擦係数(μ)は物理的限界値まで低減され、金属同士の接触を遮断。結果として、エンジン回転はまるで「氷の上を滑る」かのような、極めてシルキーな感触へと変化するのです。


3. 化学的アプローチ:独自の「メルト(溶解)」技術の優位性

市場には「チタン配合」を謳う添加剤やオイルが散見されますが、TAKMOのマイクロチタンメルトはそれらとは一線を画します。

固体から液体への転換:フィルター目詰まりの解消

従来のチタン系添加剤の多くは、微細な固形粒子(粉末)をオイルに分散させていました。しかし、これには「オイルフィルターによる捕捉」や「長期間放置による沈殿」というリスクが伴いました。

TAKMOの技術は、チタン化合物を特殊な化学プロセスによってオイルに完全に溶解(メルト)させています。

  1. 完全溶解状態: 分子レベルでオイルと一体化しているため、フィルターを通り抜け、エンジンの隅々まで行き渡ります。

  2. 熱反応型皮膜: エンジンの熱と剪断力を利用して、過酷な状況下でのみ強固な「チタン・トライボフィルム(反応膜)」を形成。これにより、通常時はオイルの低粘度特性を活かしつつ、必要な瞬間に最強の保護層を構築します。

この「液状であること」こそが、最新の精密エンジンにおいてトラブルフリーで上質な潤滑を提供できる理由なのです。


4. 自動車工学の視点:NVH(騒音・振動・ハーシュネス)の劇的改善

クルマの「上質さ」を定義づける重要な指標がNVHです。マイクロチタンメルトは、このNVHの改善において驚異的な数値を叩き出します。

静寂がもたらす「ゆとり」

エンジンのノイズや振動の多くは、ピストンの首振り運動やバルブトレインの接触音から発生します。マイクロチタンの強固な吸着膜は、これらの機械的打音を物理的に減衰(ダンピング)させます。 アイドリング時のステアリングに伝わる微振動が消え、加速時のエンジン音が「ガサガサ」とした雑音から「クーン」という澄んだ高周波へと変化する。この変化こそが、オーナーが真っ先に実感できる**「上質さ」**の正体です。

レスポンスとトルクフィールの両立

摩擦が減るということは、アクセルを踏んだ瞬間のレスポンスが鋭くなることを意味します。同時に、燃焼エネルギーが摩擦で逃げることなくクランクシャフトに伝わるため、低中速域のトルク感が向上します。”愛車を守る品質。”が、単なる延命ではなく、新車時を超える官能的なドライビングフィールをもたらす。これこそがTAKMOブランドの真髄です。


5. あらゆる走行シーンで ”クルマ好きのカーライフを豊かに ”

街乗りでの恩恵:ストップ&ゴーのストレス軽減

ハイブリッド車やアイドリングストップ車が増える中、エンジンの「再始動」は最も金属摩耗が激しい瞬間(ドライスタート)です。マイクロチタンメルトの吸着膜は、エンジン停止後も金属表面に留まり続けるため、始動直後から究極の滑らかさを維持します。

スポーツ走行での信頼:高回転域の圧倒的安定感

高回転・高負荷が続くサーキット走行においても、チタンの保護膜は熱分解することなく、強靭にエンジンを守り抜きます。熱ダレによるパワーダウンを抑制し、最後まで安定したフィーリングを維持できる性能は、プロフェッショナルなニーズにも応えます。


6. TAKMOブランドが約束する、真の「良心的価格」

これほどの高度な化学合成技術と希少なチタン成分を用いながら、TAKMOが良心的な価格を維持できるのは、2012年の創業以来続けてきた「EC通販による直販モデル」と「自社開発」に秘密があります。

広告費や中間流通コストを削ぎ落とし、そのすべてを成分の「クオリティ」へと注ぎ込む。このビジネスモデルがあるからこそ、私たちは「究極の上質さ」を手の届く価格で提供し、

”クルマ好きのカーライフを豊かに ” し続けることができるのです。


7. 結論:マイクロチタンメルトを選ぶということ

「オイルなんてどれも同じ」という考えは、マイクロチタンメルトを一度注入すれば過去のものとなるでしょう。それは、愛車のポテンシャルを100%引き出し、ドライバーに「走る歓び」を再認識させるためのアップグレードパーツです。

金属が擦れ合う「機械の音」を、洗練された「鼓動」へと変える。 ”愛車を守る品質。”という信頼の上に築かれた、圧倒的な滑らかさと静寂。

TAKMOのマイクロチタンメルトとともに、あなたのカーライフに新しい輝きを。私たちはこれからも、世界中のクルマ好きのために、究極の潤滑性能を追求し続けます。

 

“クルマ好きのカーライフを豊かに “

製品一覧へ戻る

 

あなたの愛車に最適なオイルを見つけませんか?

「私の車、この走行距離ならどの性状を重視すべき?」
そんな疑問があれば、ぜひTAKMO公式サイトからお気軽にお問い合わせください。

開発チームが、あなたの車種と走行スタイルに合わせた「究極の1缶」をアドバイスします。

オイルの適合を確認する

 

公式ECサイトで商品を探す
© 2026 TAKMO Brand – Engineered for Performance.