ホームページリニューアルのお知らせ

リニューアルの背景と目的

2025年10月1日、株式会社TAKUMIモーターオイルは公式ホームページを全面的にリニューアルいたしました。

私たちは創業以来、エンジンオイルや添加剤を中心に、自動車・バイク愛好家の皆様に高品質な製品をお届けしてまいりました。今回のリニューアルは、事業拡大や新製品のラインナップ拡充に伴い、お客様によりわかりやすく情報をお届けすることを目的としています。
特に当社のお客様は”愛車を守るための製品”を、インターネットを通じて購入するケースが増えています。そのニーズに応えるために、製品情報の検索性や購入ページへの導線を改善し、初めて当ブランドを知った方にも安心してご利用いただけるように配慮しました。

新しいホームページの特徴

リニューアル後のホームページは、最新のデザインを採用し、スマートフォンやタブレットでも快適に閲覧できるレスポンシブ対応を実現しました。さらに、エンジンオイルや添加剤の製品ページでは、性能特性や粘度などの詳細情報を従来よりも見やすく掲載しています。
また、オイル交換やメンテナンスに関する解説記事や動画を充実させ、DIY整備を行うユーザーの方々に役立つ情報を今後より一層力を入れ提供してまいります。モータースポーツファンに向けたレース活動のレポートや、開発チームからの技術コラムなども発信することで、「愛車を守る品質。」というコンセプトをお客様と共に育てていく場として進化させます。
今回のリニューアルは、単なるデザインの変更ではなく、お客様のカーライフをより豊かにするための情報発信基地としての役割強化を意味しております。

今後の展望とお客様へのメッセージ

株式会社TAKUMIモーターオイルは、これからも「愛車を守る品質。」を追求し続け、エンジンオイルをはじめとする幅広い製品を通じて、お客様のカーライフを支えてまいります。ホームページのリニューアルはその第一歩であり、今後はさらに新製品の情報発信、販売店との連携強化、そしてオンライン購入の利便性向上を目指してまいります。
クルマ、バイク、マリンスポーツを愛するすべての方々が、より快適で安心できる走行を楽しめるように、私たちは進化を続けます。ぜひ新しく生まれ変わったホームページをご覧いただき、最新情報や製品の魅力を体感してください。

これからもTAKUMIモーターオイルは、皆様の信頼できるパートナーとして走り続けます。

 

TAKUMIモーターオイル公式ホームページ
URL:https://takumi-motoroil.co.jp

コメント

この記事へのコメントはありません。

社名変更のお知らせ

株式会社AKTジャパン(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:古賀 功、以下 当社)は、2025年7月10日付にて社名を「株式会社TAKUMIモーターオイル」へ変更いたします。住所、代表者、資本金などの基本情報に変更はございません。

 1. 社名変更の概要

変更前社名:株式会社AKTジャパン

変更後社名:株式会社TAKUMIモーターオイル

変更実施日:2025年7月10日

本社所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町3丁目586番地(変更なし)

代表者:代表取締役社長 古賀 功(変更なし)

2. 社名変更の背景と目的

当社はこれまで、自動車用エンジンオイルおよび各種添加剤の開発・製造・販売を通じて、主に自動車ユーザーおよび整備事業者の皆様へ高品質な製品をお届けしてまいりました。これまでEC(インターネット通販)を中心に販売を進め、その中で多くのユーザー様とのコミュニケーションを通じた結果、当社に求められる製品群の拡充が必要であると認識をしております。
 
今後の製品群の拡充においては、ユーザー様、事業者様にTAKUMIブランド製品であることを、より良く、より早く認知して頂くためにも、当社の原点となるブランド名である「TAKUMIモーターオイル」への社名変更を決定いたしました。

今後はTAKUMIモーターオイルブランドに留まることなく、新しいブランドの開発も計画しております。今回の社名変更は、下記の狙いを実現するための重要なステップです。

 

ブランド認知度の向上:TAKUMI(匠)の技術力と高品質イメージを社名に反映し、自動車業界内でのプレゼンスを一層高めます。
 

製品ラインナップ拡充:エンジンオイル分野では、自動車用、2輪車用、船舶用などについて、レース用から環境配慮型まで幅広い製品開発を継続いたします。また、今後追加予定の多様な製品群を包括する新たなブランド展開を計画しております。
 

販売チャネルの強化:創業より12年間継続して来ましたEC(インターネット通販)を中心とした販売戦略を転換し、カー用品チェーン店ならびに整備事業者向けの流通を強化して参ります。
 

3. 今後の展開

新社名「株式会社TAKUMIモーターオイル」のもと、2025年秋より順次、新ブランドロゴへの切り替え、ウェブサイトリニューアル、販促ツール刷新を行います。また、研究開発体制を強化し、高性能かつ環境配慮型の次世代エンジンオイルおよび別カテゴリ製品の市場投入を進める計画です。

4. 代表取締役社長コメント

「AKTジャパンとして皆様にご愛顧いただいてまいりましたが、これからの自動車業界をリードする製品群を提供していくため、製品ブランド名を社名に掲げる決断をいたしました。『TAKUMIモーターオイル』の名に恥じぬよう、技術とサービスの両面でさらなる挑戦と進化を続けてまいります。また、経営理念である ”クルマ好きのカーライフを豊かに” と ”愛車を守る品質。” は、今後も変わることはありません。」

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

TAKUMIモーターオイル、全国カー用品チェーン「ジェームス」にて店頭販売を拡大

ネット通販専売の【TAKUMIモーターオイル】が遂に量販店での販売拡大中。~ネット通販で人気の高品質エンジンオイルが全国店舗で入手可能に~

TAKUMIモーターオイル(株式会社AKTジャパン:埼玉県さいたま市)は、2024年5月より全国のカー用品チェーン「ジェームス」にて販売を開始し順調に販売を拡大している。

これまでネット通販のみで販売していた当社製品は、ユーザーからの「店舗で購入できるようにしてほしい」という多くの要望を受け、このたびジェームスでの店頭販売が実現した。

TAKUMIモーターオイルは、ネット通販を中心に多くの愛用者を持つエンジンオイルブランドだ。高い性能と品質に裏打ちされた製品が、自動車愛好家やチューニングファンから絶大な支持を得ている。特に、エンジンの保護性能や低温下での始動性向上、優れた耐熱性能を特徴とするため、一般ユーザーからプロの整備士まで幅広く利用されている。また、燃費の向上をサポートする高い粘度安定性も評価され、エンジンを長く良好に保つために欠かせないアイテムとなっている。

 

【愛車を守る品質。】を標榜するTAKUMIモーターオイルが、これほどまでに支持を集める理由の一つには、その独自の配合技術がある。高品質なベースオイルと、長年の研究開発で培った特殊添加剤を組み合わせることで、エンジン内部の摩擦を最小限に抑えつつ、エンジンパフォーマンスを最大限に引き出すことを可能にしている。ユーザーからは「エンジンの音が静かになった」「燃費が向上した」といった多くのポジティブなフィードバックが寄せられている。また、コストパフォーマンスの良さも、リピーターが多い理由の一つだ。

 

これまで、TAKUMIモーターオイルはネット通販のみでの購入が可能であったため、自分でオイル交換を行うことが難しいユーザーや、直接店舗でプロのアドバイスを受けながら購入したいと希望する方々から、「カー用品店でも購入できるようにしてほしい」との声が多く寄せられていた。今回、ジェームスでの販売を開始することで、全国のユーザーにより便利な購入機会を提供することができるようになった。

 

 

多くのカー用品店ではTAKUMIモーターオイルの販売を通じて、特に若い世代の新規顧客の来店を期待している。人気漫画『イニシャルD』とのタイアップエンジンオイルは、その象徴的なデザインとともに、若年層を中心に高い支持を集めている。劇中で描かれる走り屋たちの情熱と、TAKUMIモーターオイルの高性能を融合させたこの特別なエンジンオイルは、車好きの心をつかむアイテムとして話題を呼んでいる。TAKUMIモーターオイルは、この特別なタイアップ製品を通じて、より多くの若年層顧客を店舗に迎え入れることを目指している。

また、カー用品店としてはネット通販で大人気のTAKUMIモーターオイルを取り扱うことで、新しい顧客層の開拓を目指している。これまでオンラインでしか購入できなかった商品を、店頭で手に取って確認し、プロフェッショナルなスタッフからアドバイスを受けながら購入できる環境を提供することで、ユーザーのカーライフをさらに充実させていくことを目指している。

 

TAKUMIモーターオイルは、全国的なカー用品チェーンであるジェームスと提携し、実店舗での販売が実現したことを事業戦略の次のフェーズと位置付けている。これにより、これまでネット通販のみでの販売に限られていたが、新たな流通チャネルを通じて、より多くのユーザーに高品質なエンジンオイルを届けることができるようになった。当社は、ジェームスをはじめとする多くのカー用品店での取り扱いを期待しており、今後も様々な販売パートナーと共に、より多くのドライバーに選ばれるブランドを目指していく。

 

ジェームスでの販売開始に加え、TAKUMIモーターオイルは、その他のカー用品店からの取引に関するお問い合わせも歓迎している。全国のドライバーに最適なエンジンオイルを届けるため、パートナーシップを通じてさらなる成長を図っていく。

 

“クルマ好きのカーライフを豊かに”

TAKUMIモーターオイル:https://takumi-motoroil.co.jp/

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

TAKUMIモーターオイル、全国のジェームスで添加剤の取扱いを強化!棚展開スタート

実店舗に広がるTAKUMIブランドの新展開

株式会社TAKUMIモーターオイルは、これまで高性能エンジンオイルを中心に全国のカー用品店で販売を展開し、多くのドライバーから厚い信頼を得てきました。特に全国規模で店舗網を持つカー用品専門店「ジェームス」においては、TAKUMIブランドのエンジンオイルが2024年4月から販売が開始されており、多くのユーザー様に高い評価を頂いています。そんな中、2025年10月より新たに注目すべき展開が始まります。

それは、TAKUMIモーターオイルが販売する各種添加剤を、全国のジェームス店舗で本格的に棚展開するという取り組みです。これまで一部の通販サイトや限られた販売店でしか手に入らなかった添加剤製品が、ジェームスの各店舗で実際に手に取れるようになります。これにより、ユーザー様はパッケージを見ながら使用方法を確認でき、最適な製品選びがしやすくなります。全国のクルマ好きのカーライフを支えるジェームスとの協力により、TAKUMIブランドはさらに身近で便利な存在へと進化します。

ガソリン燃料添加剤(F.S.R)

エンジン内部洗浄剤(S.E.C)

エンジンオイル性能回復剤(F.P.B)

TAKUMI添加剤の特長とユーザーメリット

TAKUMIモーターオイルの添加剤は、エンジン内部の摩耗低減や燃費改善、カーボン堆積物の除去など、さまざまな用途に対応しています。例えば、走行距離が伸びた車におすすめの「エンジン内部洗浄剤 S.E.C」や、燃料系統の洗浄に役立つ「F.S.R」、さらにはドラビングフィールの向上を狙った「モリチタン」や本格的な馬力UPを狙う「T.フラーレン」、冬季に活躍するエンジン保護添加剤「コールドスタートプロテクション C.S.P」など、は幅広いラインナップをご用意しております。これまではオンライン購入が中心だったため、製品説明を文字や画像で確認するしかなく、不安を感じるユーザーも少なくありませんでした。

しかし今後はジェームスの店頭に専用棚が設置され、実際に製品を手に取って比較検討できるようになります。店頭スタッフに相談することも可能になり、添加剤の効果や使用タイミングについて詳しく聞けるのも大きな魅力です。これにより、初めて添加剤を使うドライバーでも安心して購入でき、愛車のコンディション維持に役立てられます。メンテナンスを楽しむDIY派の方にとっては、実物を手に取れるメリットは大きくなります。

モリブデン&チタン配合添加剤

 

多層フラーレン構造タングステン T.フラーレン

冬季のエンジン保護にコールドスタートプロテクション

全国展開による今後の期待とTAKUMIの挑戦

今回のジェームスにおける添加剤全国展開は、ユーザーにとって大きな利便性を生み出すだけでなく、TAKUMIモーターオイルにとっても新たな挑戦となります。全国規模の店舗ネットワークにより、多くのドライバーが実際に製品を手に取れる環境が整うことで、添加剤市場での認知度と存在感はさらに高まるでしょう。また、定期的なメンテナンスを行うユーザーにとっては、オイル交換と同時に添加剤を購入できるため、カーケアの効率が向上します。さらにTAKUMIモーターオイルは、今後も製品ラインアップを拡充し、最新の技術を取り入れた高性能添加剤を続々と投入していく予定です。

ジェームスでの取り扱い開始をきっかけに、多くのクルマ好きが「愛車を守る品質。」として添加剤を活用し、カーライフ全体の満足度が高まっていくことが株式会社TAKUMIモーターオイルの理念です。エンジンオイルで培った信頼性と高性能をそのままに、添加剤というカテゴリーでもTAKUMIモーターオイルは挑戦を続けます。

2025年10月、全国のジェームスに並ぶTAKUMI添加剤を、ぜひ店頭でチェックしてください。あなたの愛車に最適な一品がきっと見つかるはずです。

”クルマ好きのカーライフを豊かに”

”愛車を守る品質。”

コメント

この記事へのコメントはありません。

全国カー用品チェーン「ジェームス」にて TAKUMIモーターオイル製品の販売を開始

「ジェームス」にて TAKUMIモーターオイル製品の販売を開始

株式会社TAKUMIモーターオイルは、2024年4月より全国約90店舗を展開するカー用品専門店「ジェームス」にて、当社エンジンオイル製品の販売を開始いたしました。これにより、幅広いユーザーが身近な実店舗でTAKUMIブランド商品を手に取っていただけるようになります。


ジェームスがTAKUMIブランドを選んだ理由

ジェームスは「お客様のカーライフをより快適に、より楽しく」という理念のもと、信頼性と人気を兼ね備えた製品を厳選して販売しています。今回、ジェームスがTAKUMIブランドを採用した背景には、インターネット通販における高い人気と若年層ユーザーからの支持があります。また、当社が独自に取り組む人気タイアップオイル、通称「イニシャルDオイル」の人気も高く評価された点となりました。
特に近年は、自ら愛車をメンテナンスするDIY志向の若年層が増加しており、TAKUMIモーターオイルはそのニーズに応える高性能かつコストパフォーマンスに優れた製品として注目を集めてまいりました。この実績が評価され、全国のジェームス店舗に並ぶこととなりました。

ジェームスの顧客方針とTAKUMIブランドの親和性

ジェームスは「クルマ好きが安心して集える場」を提供することを方針としており、経験豊富な整備スタッフによるサポート体制と、幅広い商品ラインナップで多様なニーズに応えています。今回の取り扱い開始は、既存顧客に加え、新しい層のユーザーにも価値を届けるための一環です。
TAKUMIブランドは、ネット通販で培った実績をリアル店舗に広げることで、より多くのお客様が実際に製品を確認し、スタッフからの説明を受けた上で購入できる環境を実現しました。これにより、初めてエンジンオイルを選ぶ方からベテランユーザーまで、安心してご利用いただけます。

TAKUMIブランドのコンセプト

TAKUMIモーターオイルは、「高性能 × 高品質 × 高コストパフォーマンス」を軸に、国内外の自動車ユーザーに信頼されるブランドを目指してきました。モータースポーツの現場で培った技術を、市販製品にフィードバックすることで、日常のドライブからサーキット走行まで幅広く対応できるラインナップを展開しています。
今回のジェームスでの販売開始は、 ”クルマ好きのカーライフを豊かに” という当社の理念を具現化する取り組みです。今後も全国のカーライフを支えるパートナーとして、さらなる製品拡充とサービス向上に努めてまいります。

”クルマ好きのカーライフを豊かに”

”愛車を守る品質。”

コメント

この記事へのコメントはありません。

TAKUMIモーターオイルはブランド名を【TAKMO】(タクモ)へ変更

平素より株式会社TAKUMIモーターオイルをご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。
このたび当社は、2025年11月5日をもってブランド名を【TAKUMIモーターオイル】から【TAKMO(タクモ)】へ変更いたします。

 

これは単なる名称変更ではなく、「モーターオイルブランド」から「クルマの価値をトータルで守る総合ブランド」への転換を意味しています。
創業以来15年間、私たちは“日本の匠(TAKUMI)”がもつ技術と誇りを胸に、エンジンを守るためのオイルづくりに邁進してきました。
しかし今、次の10年を見据えた”新たな挑戦”として、エンジンオイルのみのブランドから「クルマを守る総合ブランド」への進化を目指します。

 

■ モーターオイルブランドの枠を超えて
TAKUMIモーターオイルは、これまで国内外で数多くの愛車オーナーやプロショップ、そしてモータースポーツチームにご支持をいただいてまいりました。
「高性能なのに手が届く」、「TAKUMI製品は信頼できる」——そんな声が私たちの励みであり、ブランド成長の原動力でした。

 

 

創業以来15年間、エンジンオイルに対して多くの高評価を頂く一方で、ユーザー様からは多くのお声を頂戴していました。それは、”大切な愛車をもっと守って欲しい”という声です。
昨今の新車価格ならびに中古車価格の高騰もあり、自動車は以前よりも資産という性質が高まっています。つまり、「走るためのメンテナンス」から「資産を守るためのケア」へとクルマとの関わり方そのものが変化していると感じています。

 

 

この変化に対して、私たちは守りに入るのではなく、挑戦する道を選びました。

 

自動車用潤滑油で培った潤滑技術、金属保護技術、化学的知見を活用し、ボディコーティングを始めとした「守る」という切り口で、新しい事業領域に進出し製品開発を行う計画です。クルマの価値を“内から外まで守る”ブランドへの進化と挑戦です。

 

それが、【TAKMO】という新ブランドに込めた決意です。

 

■ なぜ挑戦を続けるのか?

この決断の背景には、私自身の中にある明確な問いがあります。
――なぜ、私たちは挑戦を続けるのか?

 

 

その答えは、ひとつです。

 

「それは、より多くのユーザー様へ当社の想いと技術を届けたいから。」

 

 

TAKUMIモーターオイルが大切にしてきたのは、“守る技術”です。
それは、エンジン内部の摩耗を防ぐための油膜技術であり、金属摩擦を極限まで抑える素材研究の積み重ねでもあります。
この“守る”という哲学を、クルマ全体にも拡張することで、私たちは愛車全体の価値を守ることができると考えています。

TAKMOは、その理念の延長線上にある存在です。

 

 

TAKUMI(匠)という言葉が象徴してきた日本のクラフトマンシップを継承しながら、
TAKMO(TAKUMI × Modernization)は、“現代に生きる匠の精神”を表現した造語となります。
※Modernization(近代化)

 

 

■ 既存ユーザーへのお約束

ブランド名は変わっても、これまでのTAKUMIモーターオイル製品に関する品質・保証・サポート体制は一切変わりません。

既にご愛用いただいているお客様の会員情報、ポイント、製品保証などもすべて引き継がれます。

エンジンオイル製品は当社の原点であり、変わらぬ想いと品質をこれからもお届けします。適合車両のメンテナンスサポート、スカラシップ制度、レースサポートも変わらず行ってまいります。

 

 

私たちは、「新しいことに挑戦する」一方で、これまで築いてきた信頼を“守り抜く”覚悟を持っています。

これは、単なる事業転換ではなく、「TAKUMIがTAKUMIであるための進化」です。

 

 

■ TAKMOが目指す未来

今後、TAKMOブランドでは、これまでの潤滑技術を応用した高耐久ガラスコーティング剤やプロ施工向け製品、そしてカーライフを守るための製品開発を進めてまいります。

また、従来のオイルユーザーが安心して利用できるよう、家庭用・DIY向けの製品ラインも拡充予定です。

「誰でも、どこでも、プロ品質を体験できる」——その実現が、TAKMOの使命です。

 

 

さらに、これまでTAKUMIブランドが積極的に取り組んできたモータースポーツ支援も継続いたします。

サーキットで磨かれた技術を、一般ユーザーへ還元する。その伝統の循環を絶やさないことが、私たちの“原点”であると考えています。

 

 

■ 最後に

TAKUMIという名の下に、多くの仲間とユーザーに支えられた15年間でした。

次の10年は、【TAKMO】として、さらに多くの方の生活とクルマに寄り添うブランドへと成長してまいります。

 

 

ブランドは変わっても、私たちの根底にある想いは変わりません。「車を守ることは、人の想いを守ること」

経営理念は変わりません。

 

 

”クルマ好きのカーライフを豊かに”

”愛車を守る品質。”

 

 

その信念を胸に、私たちはこれからも挑戦を続けてまいります。

 

 

どうかこれからも変わらぬご支援とご期待を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月吉日

株式会社TAKUMIモーターオイル

代表取締役 古賀 功

コメント

この記事へのコメントはありません。

人気YouTuber「森キャンプ公平」氏がTAKMOブランドのアンバサダーに就任

バイクライダーの “相棒を守る品質。” をともに発信へ

株式会社TAKUMIモーターオイル(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:古賀 功)は、2025年12月、人気YouTuber「森キャンプ公平」氏とバイク部門におけるブランドアンバサダー契約を締結いたしました。二輪ユーザーから高い支持を得る森氏とともに、当社が掲げる“愛車(相棒)を守る品質。”というブランド理念と価値を広くお届けてまいります。

 

■YouTuber・森キャンプ公平氏について

森キャンプ公平氏は、バイク旅・ソロキャンプ・メンテナンス解説とともに、軽妙なでコミカルな語り口で人気を集める登録者数9.3万人超(2025年11月時点)の人気YouTuberです。愛車であるトライアンフSPEED TWIN と ホンダ スーパーカブに乗り、日本のみならず海外までソロキャンプツーリングに出掛けており、その様子を独自の視点で発信しています。実体験をもとにしたキャンプ体験、整備・カスタムレビューには定評があり、多くのライダーから厚い信頼を得ています。

このような森氏の姿勢は、TAKMOが掲げるもうひとつのブランド理念 ”クルマ好きのカーライフを豊かに” と親和性が高く、今回のアンバサダー契約に至りました。

 

 

■TAKMOブランド(旧:TAKUMIモーターオイル)について

TAKMOカープロテクションズは、“愛車を守る品質。”を標榜する総合ケミカルブランドです。創業以来、自動車レースで培った金属表面保護技術をベースに、エンジンオイル・ギアオイル・添加剤・ボディコーティング剤まで幅広く展開しています。
2025年よりブランドイメージを刷新し、四輪・二輪・船舶と共通のコンセプトとして「プロテクションテクノロジー(車両保護技術)」を強化。街乗りからスポーツ走行、ツーリング用途まで、ユーザーの愛車寿命を延ばす製品づくりに取り組んでいます。

TAKUMIモーターオイルはTAKMOへ名称変更

 

 

■“相棒(バイク)を守る品質。”としてのTAKMO二輪ラインナップ

TAKMOのバイク用エンジンオイルは、空冷・水冷どちらのエンジンにも適応し、熱ダレ防止・シフトフィールの維持・高回転域の保護性能に重点をおいて設計されています。

 

代表的なラインナップとして、以下のシリーズを展開:

・GP RIDER        5W-30 MA2 : 小排気量車や低粘度指定エンジン向けエンジンオイル
・GP PREMIUM 10W-40 MA2:街乗り〜ワインディング~長距離ツーリング向けエンジンオイル
・GP RACING    10W-50 MA2:スポーツ~サーキット走行向けエンジンオイル

 

さらに四輪用で高評価を得ているTAKMO添加剤シリーズは、二輪にも使用可能(一部商品を除く)です。摩耗低減・ノイズ低減・レスポンス向上、オイルの漏れ防止、フラッシング剤など多数のラインナップを揃え、多くのライダーから「エンジンが軽く回る」「メカノイズが静かになった」といった声をいただいています。

 

 

■森キャンプ公平氏がTAKMOアンバサダーに就任した背景

森氏は日々のツーリングやキャンプ旅で、極端な温度変化・長距離走行・未舗装路など“バイクにとって過酷な環境”に向き合っています。機械への深い理解と丁寧なメンテナンスを重視する姿勢は、TAKMOのブランドコンセプト「愛車を守る品質。」と完全に一致しています。

今後は、森氏の実車レビューやオイル交換動画、愛車との向き合い方に関する発信を通じて、TAKMO製品の正しい使い方や魅力をユーザーへ届けてまいります。

森”キャンプ”公平チャンネル

 

■株式会社TAKUMIモーターオイル 代表取締役社長・古賀氏 コメント

「森キャンプ公平さんが日々実践されている“愛車と真摯に向き合う姿勢”は、TAKMOが最も大切にしている価値そのものです。バイクはライダーの相棒であり、その性能を最大限に引き出しながら、トラブルなく「自分の旅を続けられる」、その時間を守ることが私たちの使命です。
森さんとともに、全国のライダーの皆さまにTAKMOのプロテクションテクノロジーをさらに広げていけることを大変嬉しく思います。」

左:株式会社TAKUMIモーターオイル古賀氏 右:森氏


■今後の展開

森キャンプ公平氏のYouTube・Instagram等SNSと連動し、以下の企画を順次実施予定です。

・オイル交換・メンテナンス動画でのTAKMO製品紹介
・キャンプツーリング企画とのコラボレーション
・新製品レビューおよびテスト走行企画
・イベント出演および撮影協力

アンバサダー活動を通じ、バイクの“楽しさ”と“守ることの重要性”を広く発信してまいります。

 

”愛車を守る品質。”

”クルマ好きのカーライフを豊かに”

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

TAKMO(旧:TAKUMIモーターオイル)、みんカラ「2025年 年間大賞」3部門受賞

エンジンオイル部門・オイル添加剤部門で2年連続の快挙

ブランド名変更後も変わらぬ品質で高評価を獲得

株式会社TAKUMIモーターオイル(本社:埼玉県さいたま市、以下 当社)は、車好きが集まる国内最大級の自動車SNS「みんカラ」において発表された**「2025年 年間大賞」にて、3部門受賞を達成いたしました。

さらに、エンジンオイル部門およびオイル添加剤部門**では、2024年・2025年の2年連続で年間大賞を受賞するという高い評価を獲得しております。

 

なお当社は、ブランドのさらなる進化とグローバル展開を見据え、TAKUMIモーターオイルのブランド名を「TAKMO(タクモ)」へ変更いたしました(2025年11月発表済み)。本受賞は、従来のTAKUMIモーターオイルとして培ってきた技術力・品質思想を継承しつつ、新ブランドTAKMOとして歩み始めた中での評価となります。

みんカラ年間大賞は、約2,500メーカー、30,000点以上の商品を対象に、ユーザーによる実使用レビュー、注目度、支持率などをもとに毎年選出される、自動車業界において非常に信頼性の高いアワードです。


実際にクルマを所有し、日常的にメンテナンスやチューニングを楽しむユーザーのリアルな声が反映される点が大きな特徴であり、その中での2年連続受賞は、当社製品が多くのユーザーから継続的な支持を得ている証であると受け止めております。

 

今回受賞したTAKMO(旧TAKUMIモーターオイル)のエンジンオイルは、街乗りからスポーツ走行、サーキット走行まで幅広い使用環境を想定し、日本国内で開発・検証を重ねてきました。


粘度安定性、油膜保持性能、エンジン保護性能に徹底的にこだわり、「エンジン音が静かになった」「アクセルレスポンスが向上した」「高回転域でも安心感がある」といった高評価のレビューを多数いただいております。

 

また、オイル添加剤部門においても、エンジンオイル交換時に使用するフラッシング剤「スマート・エンジン・クリーン(S.E.C)」と、ガソリン燃料に添加し燃料ラインやインジェクターおよび燃焼室内部を清浄に保つ「フューエル・スラッジ・リアクター(F.S.R)」が受賞いたしました。

これらの製品は愛車を大切にしたいというユーザーのニーズを捉え高く評価されました。
TAKMOの添加剤は、単体性能だけでなく、エンジンオイルとの相性を重視した設計思想を採用しており、TAKMO製エンジンオイルと共に日常的に使用することで効果が最大限に発揮されます。また、施工が容易な点も多くのユーザーから支持されています。

エンジン内部洗浄剤 S.E.C

ガソリン燃料添加剤 F.S.R

 

ブランド名は「TAKMO」へと変わりましたが、組織体制、製品開発に対する姿勢、品質へのこだわり、クルマを愛するユーザー目線のものづくり、は、これまでと何一つ変わりありません。


むしろ、新ブランドTAKMOとして、より明確なブランドメッセージとともに、次世代のエンジンオイル・ケミカル製品、”クルマを守る品質”の開発を加速させてまいります。

 

今回の栄誉ある受賞は、日頃よりTAKUMIモーターオイル、そしてTAKMO製品をご愛用いただいているユーザーの皆さま、ならびに販売店・関係各社の皆さまのご支援があってこそ実現したものです。
心より御礼申し上げます。

 

当社は今後も、**「クルマを大切にしたい」「自分の手でメンテナンスを楽しみたい」**という想いに寄り添い、より高品質で信頼性の高いエンジンオイル・オイル添加剤、ボディケア用品をお届けしてまいります。

来年も、より良い製品とサービスを皆さまへお届けできるよう、技術革新と品質向上を追求してまいります。

 

これからも、**TAKMO(旧TAKUMIモーターオイル)**をどうぞよろしくお願いいたします。

 

”愛車を守る品質。”

 

”クルマ好きのカーライフを豊かに”

 

TAKMOカープロテクションズ

コメント

この記事へのコメントはありません。

【ブランド刷新】TAKUMIモーターオイルから「TAKMO」へ。カーケアの常識を塗り替える次世代ガラスコーティング3種、2月6日より販売開始

株式会社TAKUMIモーターオイル(本社:埼玉県さいたま市)は、ブランドリニューアル後の第1弾の新製品として、既に新パッケージのモーターオイルを販売しております。

 

MICRO TITANIUM シリーズ

X-TREMEシリーズ

HYBRIDシリーズ

HIGH QUALITYシリーズ

頭文字Dコラボモデル

 

 

そしてこの度、新製品の第2弾として2026年2月6日(金)より、特性の異なる3種類の次世代ガラスコーティング剤「MATOI(マトイ)シリーズ」の販売を開始いたします。今回の新製品発売は、社名変更、ブランド名変更、そしてブランドキャッチコピーの刷新という、一連のブランド戦略における重要なマイルストーンとなります。

MATOI(マトイ)5000

MATOI(マトイ)3000

MATOI(マトイ)1000

 

 

■ ブランド進化の背景と一貫した戦略

これまで「TAKUMIモーターオイル」として、世界25カ国以上で「Motor Oil Made in Japan」の品質を届けてまいりました。しかし、私たちは「エンジンを守る。」ことだけに留まらず、「愛車全体を守る。」というより広い価値を提供するため、以下のステップでブランドを再構築してまいりました。

 

・社名の変更: 企業としての原点を大切にし、多角的な展開を見据えコアコンピタンスを強化。

 

・ブランド名の変更: 親しみやすく、グローバルで認知される「TAKMO(タクモ)」へ。

(由来は、TAKUMI + Modernization / 匠の技術 + 近代化)

 

・キャッチコピーの刷新: 従来の「Motor Oil Made in Japan」から「Car Protections(カープロテクションズ)」へ変更。

 

TAKUMIモーターオイルは新生「TAKMO」へ

この変遷は単なる名称の変更ではありません。エンジンの内部保護(モーターオイル)で培った化学技術と信頼を、車体外部の保護(ボディコーティング)へと拡張し、愛車のトータルプロテクションを担うブランドへと進化するという、揺るぎない戦略に基づいています。

今回発売する3種類のガラスコーティングは、まさに新生「TAKMO」が掲げる「Car Protections」を具現化した最初の製品ラインナップです。

 

 

■ 新製品ラインナップ詳細(2月6日発売)

ユーザーのニーズや施工環境に合わせ、プロ仕様からDIY向けまで、3つの異なるアプローチで「愛車を守る品質。」を提供します。

 

Permium Glass Coat 5000

「1液ガラスコーティング剤における最高峰のプロ仕様モデル」

極めて高い撥水性と艶を実現するプロフェッショナルグレードのガラスコーティングです。圧倒的な膜厚感と深い艶を与え、洗車傷や環境ダメージから長期間愛車を保護します。

製品詳細:https://www.takumi-motoroil.jp/product/513

 

 

MATOI(マトイ)3000

「1液ガラスコーティング剤における高性能と施工性の黄金バランス。DIY仕様モデル」

施工のしやすさと耐久性を両立させたハイブリッドタイプ。ガラスコーティング特有の美しい光沢を維持しつつ、初心者でも失敗しにくい施工性を実現しました。

製品詳細:https://www.takumi-motoroil.jp/product/405

 

 

 

MATOI(マトイ)1000

「デイリーユースからアフターケアまで手軽に。DIY仕様モデル」

ガラスコーティング後の犠牲被膜として、日々の洗車後の仕上げとして、容易な施工性とお手頃な価格で提供する簡易コーティング剤。

製品詳細:https://www.takumi-motoroil.jp/product/206

 

 

 

株式会社TAKUMIモーターオイルについて

「クルマ好きのカーライフを豊かに」、「愛車を守る品質。」をミッションに掲げ、高品質なモーターオイルの開発・製造からスタート。現在は「TAKMO」ブランドとして、モーターオイルに留まらないトータルなカーケア・プロテクション製品を展開しています。

 

 

【会社概要】

会社名:株式会社TAKUMIモーターオイル

ブランド名:TAKMO(タクモ)

公式サイト:https://www.takumi-motoroil.jp/

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社TAKUMIモーターオイル 広報担当

promotion@takumi-motoroil.co.jp

※本プレスリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

伝統と革新の融合:Hitotsuyama RacingとTAKMOカープロテクションズが挑む、2026年スーパー耐久の新たなストーリー

【序章:耐久レースという、最も過酷な証明の場】

モータースポーツにおいて「耐久」の名を冠するレースほど、マシンの真の実力、そしてそれを支えるケミカル類の信頼性が問われる舞台はない。数時間にわたり全開走行を続け、刻一刻と変化するコンディションの中で、エンジンを保護し続け、かつ最高のパフォーマンスを維持し続けること。それは、潤滑油メーカーにとっての「究極の試験」である。

2026年、日本のレース界を牽引する名門「Hitotsuyama Racing(ヒトツヤマ・レーシング)」は、新たな挑戦の相棒として、株式会社TAKUMIモーターオイル(TAKMOブランド)とのテクニカルパートナーシップを継続・強化することを発表した。戦いの舞台は、国内で最も熱い支持を受ける「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026」。そして彼らが走らせるのは、世界中のレースシーンで脚光を浴びている「BMW M2 Racing」である。

なぜ、数々の栄冠を手にしてきたHitotsuyama Racingは、数あるオイルブランドの中から「TAKMO」を指名したのか。その裏側にある、勝利への方程式とブランドの誇りに迫る。


【第1章:BMW M2 Racing × TAKMO― ターボエンジンの限界に挑む】

今回、Hitotsuyama Racingが投入する「BMW M2 Racing」は、直列6気筒ターボエンジンを搭載した、極めて戦闘力の高いレーシングカーである。

近年のダウンサイジングターボ技術をベースとしたレース用エンジンは、小排気量から凄まじいトルクとパワーを捻り出す一方、エンジン内部、特にタービン周辺は想像を絶する高温に晒される。スーパー耐久シリーズ特有の、数時間に及ぶ連続走行では、オイルにかかる熱負荷は自然吸気エンジンの比ではない。

「ターボ車特有の熱害を抑え、かつ高回転域でのフリクションを最小限にする。この相反する課題をクリアできるオイルが必要だった」

チームのテクニカルスタッフは、TAKMOを選んだ理由をそう語る。BMWの精緻なメカニズムを守り抜き、その性能を100%解き放つためには、並のオイルでは通用しない。そこで選ばれたのが、TAKUMIのフラッグシップモデル「X-TREME 0W-40」である。


【第2章:フラッグシップの証「X-TREME 0W-40」の優位性】

「X-TREME(エクストリーム)」シリーズは、TAKMOカープロテクションズの技術の粋を集めた最高峰ラインナップである。中でも、今回供給される「0W-40」という粘度は、高出力ターボエンジンを擁するBMW M2 Racingにとって、まさに「最適解」と言える特性を持っている。

1. 圧倒的な油膜保持力と耐熱性

50という高い高温粘度指数は、過酷な熱負荷がかかるレース終盤においても、強固な油膜を維持する。BMWの直6エンジンが奏でる高回転域での滑らかなフィーリングは、この強固な油膜によって支えられている。

2. 独自のエステル配合技術

TAKMO独自の配合技術により、ベースオイルに高品質なエステルを組み合わせることで、金属表面に電気的に吸着する特殊な被膜を形成。これにより、エンジン始動時の摩耗を防ぐだけでなく、高負荷時のフリクション(摩擦抵抗)を極限まで低減。コンマ1秒を争う加速シーンで、その差が明確に現れる。

3. 剪断安定性の追求

高速回転するギヤやピストンによって、オイルの分子は常に「引きちぎられる(剪断)」リスクに晒されている。X-TREME 0W-40は、この剪断に対して非常に強い構造を持っており、数時間のレースを通じても初期の性能が劣化しにくい。これが、耐久レースにおける「終わらない信頼」の根源となっている。


【第3章:TAKMOブランドが世界で選ばれる理由】

株式会社TAKUMIモーターオイルが展開する「TAKMOカープロテクションズ」ブランドは、今や日本国内に留まらず、世界25カ国以上で愛用されるグローバルブランドへと成長を遂げた。

その根底にあるのは、「高品質を、適正価格で」という揺るぎない哲学だ。多くのプレミアムオイルが広告費や複雑な流通経路によって高価格化する中、TAKMOカープロテクションズは「研究開発と品質そのもの」にリソースを集中させた。自社で企画・開発し、日本の高度な精製技術を駆使した「Made in Japan」の品質を、ダイレクトにユーザーへ届ける。

しかし、単に「コストパフォーマンスが良い」だけのオイルでは、Hitotsuyama Racingのようなプロのレーシングチームに採用されることはない。彼らが求めているのは、過酷なサーキットでエンジンを壊さない「絶対的な信頼性」である。

「TAKMOカープロテクションズのオイルを抜いた時、その汚れの少なさと金属粉の無さに驚いた。エンジン内部が完璧に保護されている証拠だ」

現場のメカニックからのこうしたフィードバックこそが、TAKMOブランドの信頼性を証明する何よりの証左と言える。


【第4章:ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 ― 未来への実験室】

2026年のスーパー耐久シリーズは、単なる速さを競う場ではなく、持続可能なモータースポーツへの挑戦や、次世代技術の発表の場としての側面も強まっている。

24時間レースを含む過酷なカレンダーにおいて、BMW M2 RacingとTAKMOカープロテクションズのパッケージは、常に「実戦でのデータ収集」を行っている。レースで得られたデータは、すぐさま研究開発チームへとフィードバックされ、次期製品の開発や現行品のブラッシュアップに活かされる。

「サーキットは、嘘をつかない。ここで通用する技術だけが、お客様の愛車を守る技術になる」

この信念に基づき、TAKMOカープロテクションズはレース活動を「製品開発の最前線」と位置づけている。ユーザーが手にする1缶のオイルには、Hitotsuyama Racingがサーキットで戦い、得られた膨大な知見が凝縮されているのだ。


【第5章:すべてのドライバーに、プロの信頼を】

なぜ、我々はモータースポーツから生まれたオイルに注目すべきなのか。それは、日常のドライブにおいても、エンジンは常にストレスに晒されているからだ。

日本の都市部に多い「ストップ&ゴー」の繰り返し、真夏の酷暑、冬の極寒。これらはエンジンにとって、サーキット走行とはまた別の意味での「耐久テスト」である。

Hitotsuyama RacingのBMW M2 Racingを支える「X-TREME 0W-40」は、スポーツ走行を愛するユーザーはもちろん、大切な愛車を末永く最高のコンディションで保ちたいと願うすべてのドライバーに向けた贈り物である。

プロが選び、極限の舞台で証明された「信頼」。それが、あなたのアクセルを踏み込む右足に、確かな安心感と高揚感をもたらす。


【結び:TAKMOカープロテクションズが描く、自動車文化の未来】

Hitotsuyama RacingとTAKMOカープロテクションズの提携は、単なるサプライヤーとチームの関係を超え、日本の自動車文化を底上げするためのパートナーシップへと昇華している。

ENEOS スーパー耐久シリーズ2026を通じて、彼らがBMW M2 Racingと共に刻む足跡は、そのまま「TAKMO」ブランドの進化の歴史となるだろう。

「本物のオイルは、走りを変える。走りが変われば、車はもっと楽しくなる」

その情熱は、1台のレーシングカーから、やがてあなたの街の道路へと繋がっていく。挑戦を止めないTAKMOカープロテクションズ。その進化の最前線を、ぜひ共に体感してほしい。


株式会社TAKUMIモーターオイル

公式サイト: https://takumi-motoroil.co.jp/

Hitotsuyama Racing 公式テクニカルパートナーとして、日本のモータースポーツを支え続けます。

”愛車を守る品質。”

”クルマ好きのカーライフを豊かに”

 

株式会社TAKUMIモーターオイル

コメント

この記事へのコメントはありません。

業販制度の新規受付再開と製品供給に関するお知らせ

平素はTAKMOカープロテクションズ製品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

私たちTAKMOカープロテクションズは、2010年に誕生したTAKUMIモーターオイルを前身とし、さらなる進化を遂げたブランドです。化学合成油の分子構造レベルからの見直しと、最新の自動車工学に基づいた研究開発を重ねることで、良心的な価格でありながら世界トップクラスの性能を誇る製品を生み出してまいりました。

現在ではEC通販および輸出事業を通じて、国内外の多くのお客様に支持されるブランドへと成長いたしました。

この度、一時停止しておりました業販制度の新規受付を再開する運びとなりましたので、本プレスリリースにてご報告申し上げます。

業販制度 新規受付再開の背景と現状

本年2026年4月より、イラン情勢の悪化に伴う原油市場の混乱が生じました。物理的、化学的にも高度に精製されたベースオイルや特殊な極圧添加剤など、エンジンオイルの性能を決定づける重要な原料の調達において、極めて不透明な状況が続きました。

私たちにとって、製品の供給責任を果たすことはもちろんですが、品質を妥協することは決して許されません。そのため、既存のお取引先様への安定供給を最優先とするべく、誠に不本意ながら業販制度の新規受付を停止する措置をとっておりました。

現在、2026年8月末時点におきましても、原料供給の不透明さは完全には払拭されておりません。しかしながら、全国の自動車整備工場様、カーショップ様をはじめとする非常に多くのお客様から、新規取引再開を望む切実なご要望を日々頂戴しておりました。皆様の熱意にお応えすべく、社内の生産体制と物流ネットワークを限界まで見直し、この度、新規受付の再開を決断いたしました。

業販制度 新規受付再開の概要

受付再開日:2026年9月より順次ご案内を開始いたします。
対象となるお客様:自動車関連事業を営む法人様および個人事業主様。
お申し込み方法:弊社公式ウェブサイトの業販専用フォームよりお問い合わせください。

200Lドラム缶の販売に関する重要なお知らせ

新規受付を再開する一方で、製品の供給方法につきましては一部制限を継続させていただきます。より多くの需要家の皆様に、必要な量の製品が滞りなく行きわたるよう、200Lドラム缶での販売は引き続き停止とさせていただきます。

これは、限りある高品質な原料を用いて生産された製品が、特定の拠点に偏在することを防ぐための措置です。ペール缶や4L缶での供給に資源を集中させることで、全国の皆様の業務に支障をきたさないよう努めてまいります。

いかなる過酷な環境下においても、私たちが掲げる”愛車を守る品質。”を妥協することなくご提供し続けるための、苦渋の決断であることを何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後の展望

私たちTAKMOカープロテクションズは、常に化学合成の最前線と自動車工学の最新知見を製品開発にフィードバックし続けています。イラン情勢をはじめとする外部環境の変動による困難はございますが、今後もお客さまのお役に立てるよう精いっぱいの企業努力を重ねて参ります。

また、エンジンオイルのみならず新開発のDIY用ガラスコーティング等の製品を通じて、よりよいカーライフの一助となれるよう尽力いたします。

そして、私たちが創業時から大切にしている”クルマ好きのカーライフを豊かに ”という理念を実現するため、皆様の期待を超える製品をお届けし続けることをお約束いたします。

店舗でのご購入について

TAKMOカープロテクションズの製品は、公式オンラインショップなどのEC通販に加えて、全国の実店舗でも直接お手に取ってお買い求めいただけます。
現在、トヨタ系のカー用品店である「ジェームス( https://www.jms-car.com/ )」の全国約90店舗にて販売されております。オイル交換のプロフェッショナルが在籍する店舗にて、お客様の愛車に最適な製品をお選びいただけます。お近くの店舗へぜひお立ち寄りください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

【新製品発表】MATOI(マトイ)の性能を極限まで引き出す新製品3種を2026年9月9日より販売開始

【新製品発表】株式会社TAKUMIモーターオイル、「TAKMOカープロテクションズ」より、MATOI(マトイ)の性能を極限まで引き出す新製品3種を2026年9月9日より販売開始

~潤滑油開発の化学的知見を応用し、愛車の美しさと価値を長期的に守る次世代カーケアソリューション~
株式会社TAKUMIモーターオイル(以下、当社)は、自動車用ボディケアブランド「TAKMOカープロテクションズ」の主力製品である『MATOI(マトイ)シリーズ』の性能を最大限に発揮させるための新たなソリューションとして、下地処理およびメンテナンス用新製品3種(鉄粉除去剤、RESET剤、専用シャンプー)を、2026年9月9日(水)より公式オンラインショップ等にて販売開始いたしました。

■開発の背景:TAKMOカープロテクションズが切り拓くカーケアの新次元

当社は2010年の「TAKUMIモーターオイル」誕生以来、モータースポーツという極限の物理的・熱的負荷がかかる環境下において、エンジンを確実に保護するための潤滑油開発に心血を注いできました。この過程で蓄積された「高度な化学的知見」と「分子構造のコントロール技術」を、紫外線や酸性雨などの外的要因に晒され続ける自動車ボディの表面保護へと応用し、誕生したのが「TAKMOカープロテクションズ」です。
私たちが製品開発の根底に置いている信念は、常に「愛車を守る品質。」です。最先端のナノテクノロジーと高分子化学を融合させた高品質な製品群を、EC通販や輸出によるダイレクトな販売網を構築することで中間コストを徹底的に削減し、世界最高水準のパフォーマンスを良心的な価格でお届けしています。

■新製品リリースの3つの柱:ガラスコーティングの定着と維持を科学的にアプローチ

ガラスコーティングの性能を最大限に引き出すためには、コーティング剤自体のスペックに加え、「完璧な下地作り」と「最適なメンテナンス」が決定的な役割を果たします。塗装表面にミクロな凹凸や異物が存在すると、分子間力が弱まり密着性が著しく低下するためです。この物理的・化学的課題を解決すべく、以下の3製品を開発いたしました。
1.鉄粉除去剤(還元反応による分子レベルの結合解除)

走行中の摩擦や静電気によってボディに引き寄せられ、酸化して深く突き刺さった鉄粉を、物理的な摩擦を与えることなく除去します。

特定の化学成分が酸化鉄と反応し、水溶性の錯イオンを形成する還元反応を応用。鉄粉のみを紫色に反応させて溶かし出し、コーティングの定着率を劇的に向上させます。

2.RESET剤(完璧な結合を生み出すための完全脱脂)

強固なガラス被膜の形成に不可欠な「完全な無垢状態(親水状態)」を作り出す専用剤です。

特殊な溶剤と界面活性剤の黄金比により、残存する油分、ワックス成分、軽度な水垢やコーティングのムラを分子レベルで分解・除去します。これにより、次工程のガラスコーティングにおけるシロキサン結合が塗装面とダイレクトに反応し、強靭なアンカー効果を発揮します。

3.ガラスコーティング施工車用シャンプー(極限の低摩擦洗浄)
コーティング被膜最大の敵である洗車時の「スクラッチ傷(物理的摩擦)」を防ぐ新開発シャンプーです。コーティングを傷めない中性のpHバランスを維持しつつ、きめ細かく弾力のある豊かな泡を生成。この泡がクッションとなり摩擦係数を極限まで下げることでミクロの傷を防ぎます。
親油性の汚れを包み込んで剥離させ、コーティング本来の撥水性能や滑り感を長期間維持します。

■主力製品『MATOI(マトイ)シリーズ』の科学的優位性

新製品の登場により下地処理とメンテナンス環境が完成したことで、TAKMOカープロテクションズの真髄であるコーティング剤がさらにその真価を発揮します。
・MATOI(マトイ)5000(高密度三次元網目構造の頂点)
DIY施工の限界スペックを追求した高品質モデル。大気中の水分と反応してガラス質に転化する架橋反応が極めて速く、空気中の不純物を取り込む前に高密度な三次元網目構造を形成します。
圧倒的な硬度、鏡面のような深い艶、紫外線のエネルギーを跳ね返す強固な結合力を誇り、3年以上という驚異的な耐久性を実現します。
・MATOI(マトイ)3000(反応速度の制御による究極の施工性)
DIY初心者でも失敗なく施工できるよう、架橋反応があえて緩やかに進行するように分子設計を調整。
塗布から拭き上げまでの時間に余裕が生まれ、ムラになりにくく施工性が飛躍的に向上しています。シロキサン結合の純度は高く保たれており、深い艶と2年程度の優れた耐久性を手軽に構築できます。
・MATOI(マトイ)1000(犠牲被膜という物理的防御概念)
手軽に施工できるスプレータイプの簡易コーティングですが、真の価値は「犠牲被膜(サクリファイス・レイヤー)」にあります。5000や3000の上からトップコートとして定期施工することで、酸性雨や紫外線などの外的ダメージを身代わりとなって受け止めます。
ベース被膜の直接的な劣化を防ぐことで、システム全体の耐久性向上と深い艶感の維持に大きく寄与します。

■プロの仕上がりを実現するための推奨施工環境(温度管理の重要性)

ガラスコーティングが液体から固体被膜へ変化する過程は、空気中の水分を触媒とした化学反応(加水分解および重縮合反応)です。
気温が35℃を超える夏の炎天下(ボディ表面温度60~70℃)では瞬時に硬化しムラの原因となり、逆に5℃を下回る冬場では反応が著しく低下します。
最も安定して美しいガラス被膜を形成するためのゴールデンゾーンとして、【直射日光を避けた日陰、または屋内での気温15℃~25℃の環境】での作業を強く推奨いたします。

■未来へ向けて

下地を科学的に整え、コーティングで強固に保護し、専用シャンプーと犠牲被膜で優しく維持する。このサイクルこそが、過酷な環境から塗装面を守り抜くための最適解です。
当社はこれからも潤滑油開発で培った高度な化学技術を惜しみなく投入し、クルマ好きの皆様の情熱に寄り添い、どのような環境下でも決して揺らぐことのない「愛車を守る品質。」をお届けしてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社TAKUMIモーターオイル
(※本プレスリリース内のURLは製品詳細ページへのリンクとなります)

コメント

この記事へのコメントはありません。

街乗りに!TAKMO HIGH QUALITY 0W-20エンジンオイル発売

株式会社TAKUMIモーターオイル(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:古賀 功)は、ブランド「TAKMO(タクモ)カープロテクションズ」より、エンジンオイル「HIGH QUALITY(ハイクオリティ)0W-20」を2026年9月24日(木)に発売いたしました。

本製品は、高品質なベースオイルであるHIVI(高度水素化分解精製油)を100%使用し、2025年に導入された最新規格API SQ/RC、ILSAC GF-7Aに対応した、街乗り・通勤向けのエンジンオイルです。TAKMO公式通販サイトにて、容量4Lと20Lの2サイズで販売しています。

■発売の背景

0W-20は、ハイブリッド車やコンパクトカーをはじめ、国産の多くの最新車種でメーカー指定粘度として採用されている粘度です。これまでTAKMOの0W-20は、PAO(ポリアルファオレフィン)を配合したHYBRIDシリーズのみのラインナップでした。HYBRID 0W-20は、低粘度でありながらサーキット走行にも対応する性能を持つ、いわば「走り」を視野に入れたオイルです。

一方で、イラン情勢をはじめとする中東情勢の影響により、高性能ベースオイルであるPAOの調達価格が高騰しています。高品質な製品を良心的な価格でお届けし続けるために、PAOに頼らない0W-20の選択肢が必要になっていました。

また、お客様からは「サーキットは走らないので、そこまでの性能は必要ない。普段の通勤や街乗りで使える高品質な0W-20が欲しい」という声を数多くいただいてきました。実際に0W-20指定車の多くは、日々の通勤や買い物、週末のドライブといった日常のシーンで使われています。

こうした状況とお客様の声を受けて開発したのが、HIGH QUALITY 0W-20です。PAOを使わず、高品質なHIVIを100%使用することで、日常走行に必要十分な潤滑性能と酸化安定性を確保しながら、街乗り・通勤での使い方に合った設計としています。

■製品の特長

1.HIVIを100%使用した化学合成油

ベースオイルには、酸化安定性と潤滑性に優れたHIVIを100%使用しています。HIVIは、高度な水素化分解によって不純物を取り除き、分子構造を整えた高品質なベースオイルで、酸化に強く、温度による粘度変化が小さいことが特長です。

2.最新規格 API SQ/RC・ILSAC GF-7Aに対応

2025年に導入された最新規格に対応しています(API規格取得済み)。ダウンサイジングターボ車などで懸念されるLSPI(低速早期着火)の抑制や、タイミングチェーンの摩耗防止といった要求に応える処方です。「RC(Resource Conserving)」は省燃費性能が認められたオイルに与えられる表示で、エンジン内部のフリクション低減による燃費への貢献が期待できます。

3.日常のさまざまなシーンに配慮したスペック

引火点は250℃です。低粘度の0W-20でありながら高温時の蒸発損失が少なく、夏場の渋滞や長距離ドライブでもオイルの減りや劣化が進みにくい設計です。流動点は-40.0℃以下で、冬の朝の冷間始動や、ハイブリッド車・アイドリングストップ車の再始動直後にも、オイルが素早くエンジン各部へ行き渡ることが期待できます。粘度指数は150で、外気温やエンジン温度の変化に左右されにくい潤滑性能を、一年を通して発揮することが期待できます。全塩基価は7.23 mgKOH/gを確保し、燃焼によって生じる酸性物質を中和する力を備えています。

※代表性状数値は発売時の数値であり変動する場合があります。

4.日常やレジャーに合わせた交換サイクル

短距離走行の繰り返しや渋滞は、オイルの劣化を早める「シビアコンディション」に該当することがあります。交換の目安は、街乗りで5,000kmまたは6ヵ月です(使用状況により変動します)。リーズナブルな価格設定により、100%化学合成油を定期的に入れ替えやすいことも特長です。

※本製品はガソリンエンジン車(ガソリンエンジンを搭載したハイブリッド車を含む)用です。DPF(微粒子除去装置)を装着したディーゼル車には使用できません。粘度や規格の選定にあたっては、車両メーカーの取扱説明書に記載された指定粘度・規格が最優先となります。

■HYBRID 0W-20との違い

同じ0W-20でも、2製品はベースオイルの構成が異なります。どちらが優れているかではなく、「どんな走り方をするか」で選んでいただく製品です。HYBRID 0W-20も引き続き販売しています。

HIGH QUALITY 0W-20 HYBRID 0W-20
ベースオイル:100%化学合成油(HIVI)
規格:API SQ/RC、ILSAC GF-7A
粘度指数:150/動粘度(100℃):8.34 cSt
主な使用シーン:街乗り、通勤、買い物、長距離ドライブ
ベースオイル:化学合成油(PAO+HIVI)
規格:API SQ、ILSAC GF-7A
粘度指数:170/動粘度(100℃):8.477 cSt
主な使用シーン:街乗りに加え、ワインディングやサーキット走行

PAOは分子構造が均一で、熱やせん断に強く、高負荷が連続する状況でも油膜を保ちやすいベースオイルです。スポーツ走行やサーキット走行を楽しむ方にはHYBRID 0W-20を、日常の足として使うクルマにはHIGH QUALITY 0W-20をおすすめします。

■こんな方におすすめ

  • 通勤や買い物、送り迎えなど、クルマを日常の足として使う方
  • 0W-20指定の車種で、指定粘度を守りながら化学合成油を使いたい方
  • エンジンの停止と再始動を頻繁に繰り返すハイブリッド車にお乗りの方
  • 品質を保ちながら、定期的なオイル交換のコストを抑えたい方
TAKMO CAR PROTECTIONS

■TAKMOブランドの歴史とコンセプト

TAKMOの原点は、創業者がクルマ好きとして世界を旅した経験にあります。世界では十分な品質のモーターオイルが手に入らない現実を知り、「高品質な日本製モーターオイルが求められている。きっと喜んでもらえる。」という想いから、2010年創業、2012年7月10日に株式会社AKTジャパン(現・株式会社TAKUMIモーターオイル)を設立しました。

以来、「MADE IN JAPAN MOTOR OIL」として、世界25ヵ国以上に製品を届けてきました。製品は、レース活動からのフィードバック、継続的な研究開発、高度に自動化された最新鋭設備による製造に支えられています。街乗りの乗用車からサーキット走行、本格的なレースまで、幅広いニーズに応えるラインナップを展開しています。

2025年11月には、ブランド名を「TAKUMIモーターオイル」から「TAKMOカープロテクションズ」へ刷新しました。名称は「TAKUMI+Modernization(匠の技術+近代化)」に由来します。あわせてキャッチコピーを「Motor Oil Made in Japan」から「Car Protections(カープロテクションズ)」へ変更し、エンジンを守るモーターオイルに加えて、ガラスコーティングなどのボディケア製品も展開する、愛車全体を守るブランドへと歩みを進めています。

TAKMOが掲げるブランド理念は、”クルマ好きのカーライフを豊かに ” と ”愛車を守る品質。”です。TAKMO(旧:TAKUMIモーターオイル)は、みんカラ「2025年 年間大賞」で3部門を受賞しています。また、全国約90店舗のジェームスでもTAKMO製品を販売しています。

今回のHIGH QUALITY 0W-20は、”愛車を守る品質。”を、より多くのドライバーの毎日の走りに届けるための製品です。

■製品概要

商品名:エンジンオイル 0W-20 HIGH QUALITY SQ/RC GF-7A 化学合成油 TAKMO
発売日:2026年9月24日(木)
シリーズ:HIGH QUALITYシリーズ
規格:API SQ/RC、ILSAC GF-7A(API規格取得済み)
ベースオイル:100%化学合成油(HIVI:高度水素化分解精製油)
適合:ガソリンエンジン車(ガソリンエンジンを搭載したハイブリッド車を含む)。DPF装着のディーゼル車には使用不可
交換目安:街乗りは5,000kmまたは6ヵ月(使用状況により変動。車両メーカーの推奨にも従ってください)
容量と価格(税込):
4L 6,790円(品番 HQ0020-00405)
20L 23,990円(品番 HQ0020-02005)
製造:日本製
販売:TAKMO公式通販サイト
4L https://www.takumi-motoroil.jp/product/16
20L https://www.takumi-motoroil.jp/product/24
※価格は2026年9月時点の価格であり、予告なく変更される場合があります。

■会社概要

会社名:株式会社TAKUMIモーターオイル
ブランド名:TAKMOカープロテクションズ(タクモ)
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町三丁目586番地
代表取締役:古賀 功
設立:2012年7月10日
公式サイト:https://takumi-motoroil.co.jp/
公式通販サイト:https://www.takumi-motoroil.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社TAKUMIモーターオイル 広報担当
メール:promotion@takumi-motoroil.co.jp

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
人気記事
基礎知識
  1. TAKUMIモーターオイル、全国カー用品チェーン「ジェームス」にて店頭販売を拡大

  2. TAKUMIモーターオイル、全国のジェームスで添加剤の取扱いを強化!棚展開スタート

  3. ホームページリニューアルのお知らせ

  4. 全国カー用品チェーン「ジェームス」にて TAKUMIモーターオイル製品の販売を開始

  5. 街乗りに!TAKMO HIGH QUALITY 0W-20エンジンオイル発売

  1. 【2026年7月】最新オイル不足の真相!ナフサ・シンナーと潤滑油の違い

  2. 2026年API規格の進化とは?SP規格から最新【SQ規格】へのバトンタッチ

  3. 【プロが断言】新車1000kmでのオイル交換は必要?「慣らし運転」の真実と鉄粉のリスク

  4. 【代用不可】DH-2規格オイル不足に伴う【DL-1規格】代用の致命的なリスクと真実。

  5. 0W-20エンジンオイルの限界と真実!最新SQ規格と選び方

  1. LSDの種類を徹底比較!オープン・トルセン・機械式の違いと”愛車を守る品質。”を維持するメンテナンス術

  2. TAKMO(旧:TAKUMIモーターオイル)、みんカラ「2025年 年間大賞」3部門受賞

  3. 【知っておきたい】エンジンオイルの交換時期の正解とは?

  4. 高性能エンジンオイルX-TREMEシリーズはなぜ最新規格ではない?

  5. 【納得】エンジンオイルの価格差はどこから来るのか?

関連記事