日本のファミリーミニバンの代表格として、多くの家庭の移動を支え続けているホンダ・ステップワゴン。現行型であるRP6およびRP7は、クリーンで洗練されたデザインの中に、ホンダが誇る最先端のパワートレイン技術を宿しています。
本記事では、ガソリンモデルに搭載されている「L15C」型直噴VTECターボエンジンのメカニズムを、物理学、化学、自動車工学の専門的視点から徹底解剖します。さらに、この高度なダウンサイジングターボのポテンシャルを維持し、長期にわたって安定した性能を発揮させるための最適なエンジンオイル選定について、TAKMOカープロテクションズの開発担当者が詳しく解説します。
ステップワゴン RP6/RP7の特徴とエンジン性能
ステップワゴン RP6/RP7は、ホンダが提供するミニバンタイプの車両で、多様なニーズに応える優れた性能を備えています。この車種は特にファミリー層に人気があり、広い室内空間と多彩なシートアレンジが特徴です。7名乗りの仕様は、長距離の家族旅行にも最適で、快適なドライブをサポートします。
L15C型 水冷直列4気筒DOHC16バルブターボの工学的アプローチ
エンジン性能に注目すると、RP6/RP7はL15C型水冷直列4気筒DOHC16バルブターボエンジンを搭載しています。このエンジンは、最大出力150ps(110kW)を5,500rpmで発揮し、最大トルクは20.7kg・m(203N・m)を1,600~5,000rpmの広い範囲で提供します。これにより、街中でのスムーズな加速や高速道路での安定した走行が可能です。ターボチャージャーの採用により、エンジンの効率性とパワーが強化されており、燃料効率も優れています。
熱力学および流体力学の観点からこのL15C型エンジンを分析すると、極めて緻密な設計が見て取れます。排気ガスを効率よくタービンへ導く4into2構造のエキゾーストマニホールドをシリンダーヘッドに内蔵し、排気冷却とターボレスポンスの向上を同時に達成しています。また、1,600rpmという極めて低い回転域からフラットに強大なトルクを発生させるため、多人数乗車時や荷物を満載した状態でも、ドライバーにストレスを感じさせない力強い排気量アップと同等の加速フィールをもたらします。
PGM-FIとCVTによる緻密な効率制御
RP6/RP7のエンジンは、ホンダの電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を採用しており、常に最適な燃料供給を実現します。高圧インジェクターを用いてシリンダー内部へ直接ガソリンを噴射する「直噴システム」により、混合気の気化熱を利用して燃焼室内部を冷却し、圧縮比を高めることに成功しています。これにより、エンジンの性能を最大限に引き出しながらも、環境への配慮がなされています。また、CVT(無段変速機)トランスミッションが搭載されているため、滑らかな加速と高い燃費性能を両立しています。
このエンジンの性能を最大限に活かすためには、適切なエンジンオイルの選択が重要です。ステップワゴン RP6/RP7には0W-20の粘度がメーカーから推奨されており、新車充填エンジンオイルも同様の粘度が使用されています。これにより、エンジン内部の摩擦を減少させ、燃費効率をさらに向上させることができます。
ステップワゴン RP6/RP7のエンジン性能は、日常使いからレジャーまで幅広い用途に対応できる優れた性能を持っています。この車種の選択は、家族の安全と快適な移動を重視する方にとって理想的な選択肢と言えるでしょう。エンジンの種類と性能を理解し、最適なオイルを選ぶことで、車両の長寿命とパフォーマンスを確実に保つことができます。
新車充填エンジンオイルとTAKMO HYBRIDシリーズの優位性
ステップワゴン RP6/RP7は、その高性能なエンジンを最大限に活かすために、指定されたエンジンオイルの粘度が0W-20とされています。この粘度は、寒冷地でもエンジン始動時の摩耗を抑え、高温時にも適切な潤滑を提供するために選ばれています。エンジンオイルはエンジンの心臓部を守る非常に重要な役割を果たしており、その選択は車両の性能や寿命に大きな影響を与えます。
低粘度指定と流体潤滑理論の二面性
物理学における流体潤滑理論では、オイルの粘度が低いほど摩擦抵抗が減少し、燃費が良くなることが証明されています。しかしその反面、直噴ターボエンジン特有の高圧環境下では、ピストンリングとシリンダーの間の油膜(境界潤滑領域)が非常に薄くなり、金属同士が接触するリスクが高まります。特にファミリーカーとしてのミニバンは、乗員が増えることで物理的な負荷が増大し、エンジン内部の熱およびせん断応力は一般的なセダン以上に過酷なものとなります。
【HYBRIDシリーズ】最新の化学処方を施した0W-20
この点で、TAKMOカープロテクションズのHYBRIDシリーズ0W-20【SQ規格】は、ステップワゴンのエンジンに最適な選択肢となります。TAKMOは、過酷なレースを通じた厳しい開発プロセスを経ており、ベースオイルおよび添加剤に関する深い知識と経験を持っています。これにより、0W-20という低粘度特性を維持しつつも、高負荷時に分子結合が千切れない強固なせん断安定性を実現しています。
高品質と良心的な価格を両立する製造プロセス
TAKMOのオイルは高性能でありながら、ISO9001認証を取得した工場でのオートメーション製造が可能にした製造コストの低減により、良心的な価格で提供されています。無駄な中間マージンをカットした独自の販売モデルにより、ユーザーへ直接バリューを還元できる体制を整えています。
HYBRIDシリーズ0W-20は、エンジンの摩耗を低減し、燃費効率を向上させるために特別に設計されています。これは、エンジンの効率を最大化しつつ、環境への配慮も実現している製品です。TAKMOの製品は世界25か国以上で販売されており、その性能と信頼性は国際的にも高く評価されています。
このように、TAKMOのHYBRIDシリーズ0W-20は、ステップワゴン RP6/RP7の性能を引き出しつつ、エンジンを長持ちさせるための優れた選択肢です。車両の性能を維持し、安心してドライブを楽しむために、ぜひTAKMOのエンジンオイルをお試しください。
API規格の進化とSQ規格の詳細

API(American Petroleum Institute)規格は、自動車エンジンオイルの品質を保証するために制定された国際的な基準です。この規格は、エンジンオイルが特定の性能要件を満たしているかどうかを判断するために重要な役割を果たしています。API規格は定期的に見直され、技術の進化に応じて更新されます。車両メーカーは、これらの規格に基づいてエンジンオイルを選定し、推奨しています。
2026年現在の業界基準「SQ規格」と直噴ターボの課題
近年、API規格はSP規格からSQ規格へと進化を遂げました。この移行は2026年に完了し、現在の自動車業界における最新の技術基準となっています。この進化はエンジンオイルの性能をさらに高めることを目的としています。SQ規格では、エンジンの耐久性、燃費性能、排出ガスの制御など、より厳格な基準が設定されています。
自動車工学的に特にクローズアップされているのが、低速プレイグニッション現象(LSPI)の防止や、ターボチャージャー装備車両でのタイミングチェーン摩耗の抑制性能です。L15C型のような直噴ターボエンジンでは、低回転かつ高負荷な状態で、シリンダー内の未燃焼オイルとガソリンの微粒子が予期せぬタイミングで自己着火するLSPIが発生しやすく、最悪の場合はピストンを破損させます。また、直噴燃焼によって発生する微細なスス(カーボン)がオイルに混入すると、タイミングチェーンのピンを磨耗させ、チェーンが伸びてバルブタイミングがズレる不具合の原因となります。
化学合成による高度なプロテクション
最新のSQ規格では、オイル中のカルシウム系清浄剤の含有量を厳格に制限し、マグネシウム系清浄剤へと化学的シフトを遂げることで、LSPIの発生確率を物理的に極小化しています。さらに、ススを効果的に分散させる独自の分散剤処方により、タイミングチェーンの摩耗を完全に抑制。これにより、エンジンの効率と寿命がさらに向上することが期待されます。
TAKMOカープロテクションズのHYBRIDシリーズ0W-20は、この最新のSQ規格に完全準拠しており、最先端のエンジン技術に対応しています。SQ規格の導入により、エンジンオイルの役割は単なる潤滑から、エンジンの保護、効率向上、環境負荷の低減と多岐にわたるようになりました。
この進化したSQ規格についてさらに詳しく知りたい方は、「SQ規格についてもっと知りたい方はこちら」をご覧ください。これにより、SQ規格がどのようにして現代の自動車技術に対応しているか、解き明かされるでしょう。
ステップワゴンにおすすめの使用方法とTAKMOオイルの選択
ステップワゴンは、その多用途性と快適性から、多くのオーナーに支持されている車種です。特に、通勤や通学、そして家族とのレジャーにも最適な選択肢として人気があります。この車種は広々とした車内空間を持ち、最大7名までの乗車が可能であるため、長距離ドライブや家族旅行にも最適です。
日常のストップ&ゴーを支えるHYBRID 0W-20
ステップワゴンを通勤や通学、街乗りメインに使用する場合、アイドリングストップの頻繁な作動や、エンジンが温まりきる前に目的地に到着する「短距離走行」が多くなりがちです。このような使用環境は、油温が十分に上がらずオイル内に水分や燃料が混入しやすいため、シビアコンディションに該当します。
ここでお勧めなのが、TAKMOのHYBRIDシリーズ0W-20です。このオイルは優れた低温流動性を持ち、クランクシャフト回転時の流体抵抗を極限まで低減。日常的な使用によるエンジンの負荷を考慮し、エンジンの効率を保ちつつ、優れた燃費性能を実現します。さらに、最新のSQ規格に準拠しているため、スラッジの発生を徹底的に抑え込みます。
高速ロングドライブと酷暑に対応する粘度ステップアップ
また、家族とのレジャーで高速道路を利用し、長距離を巡航する場合は、TAKMOのMICRO TITANIUM MELT 5W-30を推奨します。このオイルは、超微粒子化されたチタン化合物が金属表面に強固なナノ保護膜を形成し、エンジン保護力を強化し、静粛性を維持します。特に、連続過給によってエンジンが高負荷・高熱になる状況でも、優れた耐久性と潤滑性を確保するため、長期的に車を保有する場合にも安心です。
さらに、近年の夏に見られる日本の酷暑環境を考慮すると、粘度を少し上げる選択肢も非常に有効な工学的アプローチとなります。外気温が35℃を超え、エアコンをフル稼働させて高速道路の渋滞を這うような環境では、エンジンルーム内の温度は想像を絶するものになります。TAKMOのHYBRIDシリーズ0W-30は、ベースオイルの熱安定性に優れた高品質オイルで、高い潤滑性と耐久性に優れています。
0W-20から0W-30に粘度を上げることで、過度な油温上昇時でも動粘度の低下を防ぎ、熱ダレを抑制でき、エンジンの過熱やメタル摩耗を防ぐ効果があります。特に、夏季の高温環境下でのロングドライブには、愛車を守るための強力な対策となります。ステップワゴンは、その多用途性ゆえに様々な使用シーンで活躍しますが、適切なエンジンオイルの選択は、エンジンの寿命を延ばし、パフォーマンスを最大限に引き出すために不可欠です。
50,000Km以上の走行距離に最適なTAKMOオイル
総走行距離が50,000Kmから70,000Kmを超えたステップワゴンには、初期性能を回復させ、今後の摩耗を最小限に食い止めるための「走行距離に応じた粘度マネジメント」が極めて重要になります。どれほど優れたエンジンであっても、数万キロにおよぶピストン摺動運動と熱サイクルの反復により、シリンダー壁面やピストンリング、バルブガイドのクリアランス(隙間)は物理的にミリミクロン単位で拡大していきます。
クリアランス拡大に伴う物理的リスク
この隙間の拡大により、燃焼ガスがクランクケース側へ抜ける「ブローバイガス」が増加し、オイルの劣化を早めるだけでなく、オイル自体が燃焼室へ吸い上げられて燃えてしまう「オイル消費(オイル上がり・下がり)」が発生しやすくなります。これが、エンジンの効率を低下させ、燃費や出力に影響を与える原因となります。このような高走行車両には、油膜を適度に厚くし、クリアランスを塞ぐ密封作用(気密性の向上)に優れたオイルを使用することをお勧めします。
【HIGH QUALITYシリーズ】多走行車の機関を密閉・保護する5W-30
TAKMOのHIGH QUALITY 5W-30は、このような高走行距離の車両に最適な選択肢です。このオイルは、優れた粘度特性を持ち、拡大したクリアランスに対して厚く強靭な油膜のクッションを形成することで、エンジン内部の摩擦を低減させ、新車時に近い圧縮圧力を復活させてパフォーマンスを維持します。
また、エンジンが高温になった際にも優れたせん断安定性により高い保護効果を発揮し、金属接触を確実に防止してエンジンの長寿命化をサポートします。特に、頻繁な長距離走行や高速道路での運転が多い場合には、トルク感の向上やエンジンノイズの低減をはっきりと実感できるでしょう。
さらに、TAKMOのエンジンオイルは、ISO9001認証の取得された工場で一貫した品質管理のもと製造されており、最新のオートメーション技術を活用することでヒューマンエラーを完全排除。優れたコストパフォーマンスを両立しています。
シチュエーション・走行距離別 オイル適合表
ステップワゴンのコンディションやライフスタイルに合わせ、自動車工学に基づいて選定できる比較一覧表を作成しました。
| 車両状態・主な用途 | 推奨オイルシリーズ | 推奨粘度 | 期待できる工学的効果 |
|---|---|---|---|
| 新車〜走行5万km未満・街乗り・省燃費重視 | HYBRID | 0W-20 | フリクションロスの最小化、優れた冷間始動性と燃費性能 |
| 高速道路クルージング・真夏の酷暑対策 | HYBRID | 0W-30 | 高温時の動粘度を確保、ターボ過給熱による熱ダレの抑制 |
| 家族フル乗車レジャー・長距離移動・静粛性重視 | MICRO TITANIUM | 5W-30 | 液化チタン高分子による極圧保護、メカニカルノイズの低減 |
| 走行5万km以上・クリアランス補正・寿命延長 | HIGH QUALITY | 5W-30 | 厚い油膜による密封作用、圧縮比回復、オイル消費の抑制 |
TAKMOカープロテクションズブランドの特徴

TAKMOカープロテクションズは、2010年にスタートしたTAKUMIモーターオイルが名称変更したブランドで、独自のEC通販(D2Cモデル)および輸出を通じて堅実に業績を伸ばしてきました。現在では日本国内に留まらず、世界25か国以上で確かな販売実績を持つ人気のあるグローバルオイルブランドです。TAKMOカープロテクションズが提供する製品は、良心的な価格設定と圧倒的な高品質を高い次元で兼ね備えており、特にシビアな品質が求められるエンジンオイル分野で多くのコアなユーザーの信頼を得ています。
レース現場という「極限の実験室」から生まれる配合技術
TAKMOブランドの最大の特徴は、机上の空論ではない、本物のレース現場を開発室と位置づけた製品開発体制と卓越した技術力にあります。コンマ1秒を競い、油温が130℃を超えるようなサーキットレースの過酷な実践環境において、ベースオイルの挙動や添加剤の化学反応データを徹底的に収集・分析しています。この過酷なフィードバックを一般乗用車用オイルへダイレクトに注ぎ込むことで、ベースオイルや添加剤に関する深い知見を持ち、高性能なエンジンオイルを提供しています。
また、ISO9001認証を取得した最先端のオートメーション工場でのスマート製造ラインを確立したことにより、人的エラーをゼロにしつつ、大幅な製造コストの低減を実現。これにより、高品質でありながら、ユーザーの手が届きやすい手頃な価格での提供を可能にしています。
また、TAKMOはネット通販だけでなく、全国のジェームス店約90店舗でも公式に販売されており、店頭で直接お買い求めいただく際にもアクセスが非常に容易です。このリアルとデジタルが融合した広範なネットワークにより、多くのユーザーが簡単に製品を手に入れられることもTAKMOの強みの一つです。
ステップワゴンのエンジンとオイルに関するよくある質問
ステップワゴンのメンテナンスに関して、オーナーの皆様からよくいただく代表的なご質問に回答いたします。
Q1: ステップワゴンのエンジンはどのような特徴がありますか?
ステップワゴンRP6/RP7のガソリン車には、L15C型水冷直列4気筒DOHC16バルブVTECターボエンジンが採用されています。最高出力150馬力を5,500rpmで発生させ、20.7kg・m(203N・m)のフラットな最大トルクを1,600〜5,000rpmという非常に広い実用回転域で維持するのが特徴です。小排気量ながら過給によってゆとりある走りと低燃費を両立したホンダらしい高効率パワーユニットです。
Q2: ステップワゴンに適したエンジンオイルは何ですか?
基本のメーカー指定粘度は0W-20です。TAKMOのHYBRIDシリーズ0W-20【SQ規格】は、最新の直噴ターボに完全マッチングするよう設計されており、優れた潤滑性とエンジン保護を提供します。2026年現在の厳しいAPI最新基準を満たしているため、安心してご使用いただけます。
Q3: エンジンオイルの交換頻度はどれくらいですか?
自動車工学的な見地からは、通常の街乗り環境であれば5,000km〜10,000km走行ごと、あるいは半年に1回の交換が推奨されます。ただし、前述したような「短距離走行の繰り返し」や「アイドリング時間の長いシビアコンディション」に該当する場合は、オイルの酸化や燃料希釈が早く進むため、3,000km〜5,000kmでの早めのスパンでの交換がエンジンを健康に保つ秘訣です。
Q4: 走行距離が伸びてきた車両に使用するオイルのおすすめはありますか?
オドメーターが50,000kmを超えてきたステップワゴンには、TAKMO HIGH QUALITY 5W-30への移行を強くお勧めします。動粘度を少し高めることで、微細に広がったピストンとシリンダーの隙間を厚い油膜がピタッと塞ぎ、圧縮漏れやオイル消費トラブルを未然に防ぎます。
Q5: TAKMOカープロテクションズのオイルを選ぶメリットは何ですか?
レース現場で鍛えられた最先端の添加剤配合技術(LSPI対策やスス分散性能)を盛り込んだ最高峰のオイルを、中間コストのないD2Cモデルならではの良心的な価格で体感できる点です。品質管理の国際標準であるISO9001認証工場で製造されているため一貫した安定性があり、性能とコストパフォーマンスの両方を追求したいスマートなオーナーにとって大きなメリットがあります。
まとめ:大切な家族とステップワゴンの心臓部を守り抜くために
ホンダの高度な工学技術が詰め込まれたL15C型直噴ターボエンジン。その俊敏な加速と優れた環境性能を何万キロ先まで維持できるかどうかは、日々のメンテナンス、すなわち「どのクオリティのエンジンオイルをどのように選択するか」というオーナーの決断にかかっています。
日常の買い物の足として軽快さと燃費性能を引き出す最新の「HYBRID 0W-20」、夏の酷暑や高速ロングクルーズを乗り切るための「HYBRID 0W-30」や「MICRO TITANIUM MELT 5W-30」、そして5万キロを超えて機関の保護を最優先にする「HIGH QUALITY 5W-30」など、状況に合わせてスマートに粘度をチューニングすることが、自動車工学的にも極めて合理的かつ最善の手立てです。
私たちTAKMOカープロテクションズは、極限の世界で培った妥協のないフルシンセティック技術と厳格な品質管理を通じ、世界中のクルマ好きのカーライフを豊かに することをお約束します。過酷な直噴燃焼のストレスからエンジンを守り、常に変わらないスムーズな走りを維持する製品こそが、大切な家族との思い出を乗せる愛車を守る品質。なのです。適切なオイル交換を実践し、ステップワゴンでの素晴らしいドライブライフをお楽しみください。
「TAKUMI(伝統の技術)」から「Modernization(近代化)」へ。
私たちの新たなブランドキャッチコピーである「Car Protections(カープロテクションズ)」は、モーターオイルというエンジンの内部保護から、今回発売した「Premium Glass Coat」によるボディの外部保護まで、愛車をトータルで守り抜くという決意の表れです。
規格が変われば、オイルも変わる。オイルが変われば、愛車の未来が変わります。
あなたの大切な愛車に、次のステージの安心を。ぜひ、新生TAKMOの次世代品質をお試しください。
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5W-30 → 5W-50 or 10W-40 or 10W-50
もちろん、チューニングを施して、エンジンパワーを上げている車両はこの限りではありません。
0W-16/0W-20/0W-30 (低粘度エンジンオイル)
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新型車はぞくぞくと0W-20の粘度指定が増えています。0W-16や0W-20で物足りなさや低粘度すぎる!と感じられる方には、0W-30がお勧めとなります。
ちなみに、HYBRID(ハイブリッド)と言うネーミングですが、ハイブリッド車用と言う訳ではなく、2種類のベースオイル(Gr.3+Gr.4)にハイブリッド処理を行い、製品化したことから名付けられました。ハイブリッド車以外にも使用できます。
また、アメリカ石油協会が認証する世界的なエンジンオイル規格である【API規格】を正式に取得しており、安心してご使用になれます。
HIGH QUALITYシリーズ(中粘度エンジンオイル)
5W-20/5W-30/5W-40/10W-40
普段は街乗りでサーキットには行かないけど、たまにアクセル多めに踏むよ、という方で、コスパの良い高品質な「万能スペック」エンジンオイルを使いたい!というユーザー様へ最適なエンジンオイルです。
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