TAKMOプレミアムガラスコーティングの真価
なぜ「1液タイプ」が、究極の”愛車を守る品質。”を実現するのか
自動車を愛するすべての人にとって、洗車やコーティングは単なるメンテナンス以上の意味を持ちます。それは愛車との対話であり、美しさを維持するための儀式でもあります。かつてTAKUMIモーターオイルとして誕生し、現在は「TAKMO」へと進化した私たちは、2010年の創業以来、一貫して”クルマ好きのカーライフを豊かに ”という理念を掲げてきました。
EC通販や輸出を通じて、世界中のオーナー様に高品質なケミカルを直接届けてきたTAKMOが、今、改めて提唱したいのが「DIYによるプレミアムガラスコーティング」です。特に、主力製品である「プレミアムガラスコーティング3000」および「プレミアムガラスコーティング5000」が、なぜあえて「1液タイプ」にこだわり続けているのか。
今回は、物理学、化学、そして自動車工学の視点から、その合理的かつ情熱的な理由を深掘りしていきます。
1. 伸びの良さと緩やかな硬化:失敗を許容する「時間」の設計
一般的なプロ仕様のガラスコーティング剤には、A液とB液を混合して化学反応を促進させる「2液タイプ」が多く存在します。しかし、これらは混合した瞬間から急速に結晶化が始まるため、施工スピードに極めて高い習熟度が求められます。一瞬の遅れが「焼き付き」や「塗りムラ」を招き、取り返しのつかない事態になることも珍しくありません。
TAKMOが1液タイプにこだわる最大の理由は、その優れた「レベリング(平滑化)性能」にあります。
化学的アプローチ:大気中水分との緩やかな反応
TAKMOの液剤は、空気中の水分(湿度)と反応して硬化するシリカ成分をベースにしています。2液混合タイプのように無理に反応を加速させないため、塗布後の「伸び」が極めて良く、ボディー表面で均一な膜を形成するまでの猶予時間が確保されています。これにより、DIY初心者であっても、プロが施工したようなムラのない均一な仕上がりを手に入れることが可能になります。
硬化時間が急激でないことは、拭き取りのタイミングにも余裕を与えます。この「心の余裕」こそが、DIYにおける最高の成功要因なのです。
2. 再施工の自由度:1液タイプがもたらす「安心感」
「2液タイプ」は、一度混ぜてしまうと全量を使い切るしかありません。化学反応が止まらないため、翌日に持ち越すことは不可能です。もし施工中に大雨が降ってきたり、拭き残しを見つけてしまったりしても、残った液剤はすでに劣化しており、やり直しには新しいセットを購入する必要があります。
一方、TAKMOの1液タイプは、必要な分だけをクロスに取り、残りはボトルのキャップを閉めて保管するだけで済みます。
万が一の失敗も、余った液剤で即座にリカバリー。
施工から数時間後、光の加減でわずかな拭きムラに気付くことはプロでもあります。そんな時、手元に残っている液剤でその部分だけを修正できる。この「失敗を失敗で終わらせない」仕組みが、”愛車を守る品質。”を支えるTAKMOの優しさです。資源を無駄にせず、納得がいくまで愛車と向き合える。これこそが合理的な設計の極致です。
3. 1年間の取り置きが可能:複数台所有者への福音
TAKMOプレミアムガラスコーティング3000と5000は、冷暗所での保管により、開封後も約1年間の品質維持が可能です。これは物理学的な安定性が高い液剤設計を行っている証拠でもあります。
多くのクルマ好きは、メインカーだけでなくセカンドカーやバイクを所有していたり、家族の車も綺麗に保ちたいと考えていたりします。しかし、全ての車を同じ日に、同じコンディションでコーティングするのは重労働であり、現実的ではありません。
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今日はメインのスポーツカーをじっくり施工。 - ✔
来月の連休には、奥様の軽自動車を施工。 - ✔
さらに半年後、飛び石による部分補修のために使用。
このように、ライフスタイルに合わせて施工日を分散できるのは1液タイプならではの利点です。TAKMOは、製品を売ることだけを目的としているのではなく、その製品がお客様の生活の中でどう役立つかを常に考えています。 ”クルマ好きのカーライフを豊かに ”するという言葉には、こうした「使い勝手の良さ」への配慮も込められているのです。
DIYがもたらす圧倒的なコストメリットと満足感
プロのコーティングショップに依頼すれば、5万円から15万円程度の費用がかかるのが一般的です。もちろん、プロの技術には価値がありますが、車を数日間預ける手間や、高額なコストは無視できません。
圧倒的コストダウン
TAKMOの液剤なら、プロ級の仕上がりが数分の一の費用で実現。浮いた予算で、オイル交換やタイヤ新調など、他のメンテナンスに回せます。
時間を奪われない自由
ショップへの入庫・引取りの往復時間は意外と負担です。自宅のガレージや洗車場で、自分の好きな時間に施工できる自由こそが贅沢です。
TAKMOのガラスコーティングは、単なる「汚れ防止」の道具ではありません。
それは、あなたが愛車に注ぐ愛情を可視化し、長く美しく保つための最高のパートナーです。
”愛車を守る品質。”を、あなたのその手で。
”クルマ好きのカーライフを豊かに ”
“DIY” でガラスコーティングしませんか?
「コーティングしたいけど高すぎる」
「自分でやりたいけど、失敗したくない」
そんなアナタのために開発された「プレミアムガラスコートシリーズ」
“愛車を守る品質。”
プレミアムガラスコートシリーズ
【ラインナップの一部をご紹介】
MICRO TITANIUM MELT(マイクロチタン)シリーズ
5W-30/5W-40/10W-55/15W-60
マイクロチタンシリーズは、高品質なベースオイル贅沢に使用し、スポーツ走行からサーキット走行まで耐えうる性能を与えられています。そこに更にマイクロチタン技術によるエンジン保護性能をプラスし、耐久性の向上をも達成。
そのフィーリングは、日常のドライブから長距離クルージングまで、エンジンの「上質さ」を極限まで高め「究極のしなやかさ」を目指したオイルです。高性能エンジンオイル+マイクロチタンによる潤滑性能とエンジン内部クリーニング作用をプラス。愛車を気持ちよく、長く乗りたいユーザー様やハイスペックなお車にお乗りのユーザー様に最適なエンジンオイルです。
X-TREMEシリーズ(高粘度エンジンオイル)
0W-40/5W-50/10W-40/10W-60
高回転を多用する乗り方、スポーツカーでサーキットを攻める!という方は、燃費よりもパワーが出せ、かつエンジン潤滑保護力が高い高粘度エンジンオイルがお勧めです。ハイパワー車、高性能車、サーキット走行に求められる「極限の純粋な力」追求したモデル。
愛車本来のエンジンパフォーマンスを発揮したい方に最適です。省燃費性能や強い清浄作用をお求めの方には不向きです。
高粘度というのも、あくまでSAE粘度10~20番アップが限界だと考えてください。それ以上の硬いオイルを使用するとオイルの粘度にエンジンパワーが負けてしまい、エンジン回転数の上昇が遅くなりクルマが重く感じるようになります。
5W-30 → 5W-50 or 10W-40 or 10W-50
もちろん、チューニングを施して、エンジンパワーを上げている車両はこの限りではありません。
0W-16/0W-20/0W-30 (低粘度エンジンオイル)
燃費を重視する乗り方や、始動性が気になる方、国産の高年式スポーツカー(メーカー指定粘度が0W-16/0W-20/0W-30)にお乗りの方は、こちらの低粘度エンジンオイルであるHYBRIDシリーズがお勧めになります。
新型車はぞくぞくと0W-20の粘度指定が増えています。0W-16や0W-20で物足りなさや低粘度すぎる!と感じられる方には、0W-30がお勧めとなります。
ちなみに、HYBRID(ハイブリッド)と言うネーミングですが、ハイブリッド車用と言う訳ではなく、2種類のベースオイル(Gr.3+Gr.4)にハイブリッド処理を行い、製品化したことから名付けられました。ハイブリッド車以外にも使用できます。
また、アメリカ石油協会が認証する世界的なエンジンオイル規格である【API規格】を正式に取得しており、安心してご使用になれます。

HIGH QUALITYシリーズ(中粘度エンジンオイル)
5W-20/5W-30/5W-40/10W-40
普段は街乗りでサーキットには行かないけど、たまにアクセル多めに踏むよ、という方で、コスパの良い高品質な「万能スペック」エンジンオイルを使いたい!というユーザー様へ最適なエンジンオイルです。
エンジンオイルに求められる性能をバランスよく配合しており、粘度ラインナップも豊富なため、ご自身のおクルマに最適な選択が可能です。
HYBRIDシリーズ同様に、アメリカ石油協会が認証する世界的なエンジンオイル規格である【API規格】を正式に取得しており、安心してご使用になれます。
当社の主力製品でもあります。
「解説は読んだけど、やっぱり自分で選択するのは不安だ…!」という方へ!
TAKMO(旧TAKUMIモータオイル)では皆さまに合ったオイルや添加剤に関するアドバイスを受け付けております。
こちらのリンク【適正オイルのご質問】よりお気軽にお問合せください。
TAKMO(旧TAKUMIモータオイル)では、高性能ギアオイルもご用意しております。
75W-90/75W-140/85W-140
一般走行からスポーツ走行まで使用可能なMULTI GEAR シリーズは、主にマニュアルトランスミッションに使用される【GL-4規格】と、主にディファレンシャルギアやトランスファーギアに使用される【GL-5規格】をラインナップ。製品容量も使用しやすい2L缶をご用意しております。
また、より過酷なモータースポーツに使用される方のために、RACING GEAR シリーズもご用意。より高粘度かつ極圧性能を高めたモデルであり「75W-140」と「85W-140」をラインナップしています。用途に合わせての選択が可能です。
他にも更に
”愛車を守る品質。” の各種添加剤をラインナップ。エンジンオイルや燃料に添加剤を使用することで、ご自身の好みや目的に合わせてエンジンオイルをチューニングすることが可能です。DIYでのクルマいじりの楽しみも増えます。
TAKMOでは、2輪バイク用のオイルも人気。JASO(日本自動車技術会)が定めた4サイクル二輪車用エンジンオイルの規格であるMA2規格を正式認証しています。マニュアルトランスミッションの2輪バイクに採用される湿式クラッチ搭載車に適しており、高性能な【MA2規格】と一般向けの【MA規格】に分類されますが、TAKMOではより高性能な【MA2規格】を採用しています。
粘度ラインナップはカブなどの小型バイク用に「GP RIDER 5W-30」、中型~大型バイクのツーリング用途に「GP PREMIUM 10W-40」、中型~大型バイクのスポーツ走行向けに「GP RACING 10W-50」をご用意しています。TAKMOは、あらゆるライディングシーンに応えていきます。
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