エンジンオイル添加剤の役割
|エンジンオイル内部洗浄剤ってなに?
良くみる、「エンジンオイル添加剤」ですが、エンジンオイル添加剤の役割や、使用方法がよく分からない、
本当に効果があるの?といった声をよく頂いております。
どのようなエンジンオイル添加剤を選べばいいのでしょうか。
そこで、エンジンオイル添加剤についてご紹介します。
1.エンジンオイル添加剤の種類
エンジンオイル添加剤は、エンジンオイルが持つ基本機能(潤滑・密封・冷却・防錆・清浄分散、など)を
補ったり、その機能を回復させたりするために化学合成された物質です。
ですから、一口にエンジンオイル添加剤と言っても、多種多用な種類ものが作られています。
一般的には200~300ml程度の容量で、エンジンオイルに添加して使用するものが多いです。
2.エンジン内部の汚れを落とす添加剤
自動車の心臓部であるエンジンは、長期間、また長時間、高温高負荷の過酷な環境にさらされています。
その結果、エンジン内部ではどうしてもスラッジやカーボンといった汚れやゴミが発生してしまいます。
この汚れが蓄積されていくと、エンジンの可動部などに負担がかかり、
パワー低下や燃費の悪化につながり、本来のエンジンパフォーマンスを発揮することが出来なくなります。
このような状態にならないよう、汚れを落とし、トラブルを未然に防ぐために開発されたのが
【エンジン内部洗浄剤 S.E.C(スマート・エンジン・クリーン)】です。
エンジン内部洗浄剤 S.E.C(スマート.エンジン.クリーン)
通常販売価格 ¥1,380-(税込・送込)
3.S.E.Cの使用方法
S.E.Cの使用方法はとても簡単です。エンジンオイル添加剤を注入するだけ!
1.エンジンオイル交換前に5分程度暖気
2.エンジンを停止させ、エンジンオイル添加剤をエンジンオイルへ注入
3.注入口のキャップを締め、再度10分程度アイドリングをし、エンジンオイルとエンジンオイル添加剤を循環させる
4.エンジンを停止させ、エンジンオイルを抜き取り、通常通りエンジンオイル交換をおこなう
以上になります。
誰でもできる、簡単な使用方法で愛車のエンジン内部が健康に保たれます。
4.S.E.Cの効果
エンジン内部洗浄剤として開発されたS.E.Cは、独自の洗浄成分”TAKUMI CLAEAN LIQUID”が含まれており、
通常のエンジンオイルに含まれる清浄分散成分では落としきれない汚れにまで洗浄効果を発揮します。
また、ここは大切なポイントですが、高い清浄効果を発揮しながらも、
エンジン内部に使用される樹脂やゴムパーツにダメージを与えないよう慎重に設計されています。
S.E.Cは洗浄作用のあるエンジンオイル添加剤として、高い効果と安全性を両立した製品なのです。
5.お客様からの声
★★★★★ エンジンに優しい(30代男性)
添加剤を使用して、排出されたエンジンオイルがいつもより汚れていました。
注入後、確実にノイズが減っていました。簡単な使用方法と洗浄力があるので、定期的に使用します。
★★★★★ 安いのにすごい(20代男性)
初めて使いました。1,000円程度で購入できるのであまり期待していませんでしたが、
確実に汚れたオイルが出てきたことが確認できるので、洗浄できている実感がありました。
「愛車を守るため」のコンセプト、ぴったりです!
★★★★★ 明らかに黒くなったオイルが出てきました…(40代男性)
明らかに黒くなったオイルが出てきました。
ちゃんと洗浄されている感じがある!
エンジンオイル添加剤はとても大切な役割を果たすという事をお伝えできたかと思います。
ぜひ、一度お試しください!
“愛車を守る品質。”
TAKMO(旧TAKUMIモーターオイル)では、レース用から街乗り用、旧車用まで豊富なラインナップで、お客様の好みに合うエンジンオイル・ギアオイルを各種取り揃えています。
【ラインナップの一部をご紹介】
MICRO TITANIUM MELT(マイクロチタン)シリーズ
5W-30/5W-40/10W-55/15W-60
マイクロチタンシリーズは、高品質なベースオイル贅沢に使用し、スポーツ走行からサーキット走行まで耐えうる性能を与えられています。そこにのマイクロチタン技術によるエンジン保護性能をプラスしています。
そのフィーリングは、日常のドライブから長距離クルージングまで、エンジンの「上質さ」を極限まで高め「究極のしなやかさ」を目指したオイルです。高性能エンジンオイル+マイクロチタンによる潤滑性能とエンジン内部クリーニング作用をプラス。愛車を気持ちよく、長く乗りたい、かつハイスペックなお車に最適なエンジンオイルです。
X-TREMEシリーズ (高粘度エンジンオイル)
0W-40/5W-50/10W-40/10W-60
高回転を多用する乗り方、スポーツカーでサーキットを攻める!という方は、燃費よりもパワーが出せ、かつエンジン潤滑保護力が高い高粘度エンジンオイルがお勧めです。ハイパワー車、高性能車、サーキット走行に求められる「極限の純粋な力」追求したモデル。
愛車本来のエンジンパフォーマンスを発揮したい方に最適です。省燃費性能や強い清浄作用をお求めの方には不向きです。
高粘度というのも、あくまでSAE粘度10~20番アップが限界だと考えてください。それ以上の硬いオイルを使用するとオイルの粘度にエンジンパワーが負けてしまい、エンジン回転数の上昇が遅くなりクルマが重く感じるようになります。
5W-30 → 5W-50 or 10W-40 or 10W-50
もちろん、チューニングを施して、エンジンパワーを上げている車両はこの限りではありません。

0W-16/0W-20/0W-30 (低粘度エンジンオイル)
燃費を重視する乗り方や、始動性が気になる方、国産の高年式スポーツカー(メーカー指定粘度が0W-16/0W-20/0W-30)にお乗りの方は、こちらの低粘度エンジンオイルであるHYBRIDシリーズがお勧めになります。
新型車はぞくぞくと0W-20の粘度指定が増えています。0W-16や0W-20で物足りなさや低粘度すぎる!と感じられる方には、0W-30がお勧めとなります。
ちなみに、HYBRID(ハイブリッド)と言うネーミングですが、ハイブリッド車用と言う訳ではなく、2種類のベースオイル(Gr.3+Gr.4)にハイブリッド処理を行い、製品化したことから名付けられました。ハイブリッド車以外にも使用できます。
また、アメリカ石油協会が認証する世界的なエンジンオイル規格である【API規格】を正式に取得しており、安心してご使用になれます。
HIGH QUALITYシリーズ (中粘度エンジンオイル)
5W-20/5W-30/5W-40/10W-40
普段は街乗りでサーキットには行かないけど、たまにアクセル多めに踏むよ、という方で、コスパの良い高品質な「万能スペック」エンジンオイルを使いたい!というユーザー様へ最適なエンジンオイルです。
エンジンオイルに求められる性能をバランスよく配合しており、粘度ラインナップも豊富なため、ご自身のおクルマに最適な選択が可能です。
HYBRIDシリーズ同様に、アメリカ石油協会が認証する世界的なエンジンオイル規格である【API規格】を正式に取得しており、安心してご使用になれます。
当社の主力製品でもあります。

「解説は読んだけど、やっぱり自分で選択するのは不安だ…!」という方へ!
TAKMO(旧TAKUMIモータオイル)では皆さまに合ったオイルや添加剤に関するアドバイスを受け付けております。
こちらのリンク【適正オイルのご質問】よりお気軽にお問合せください。
TAKMO(旧TAKUMIモータオイル)では、高性能ギアオイルもご用意しております。
75W-90/75W-140/85W-140
一般走行からスポーツ走行まで使用可能なMULTI GEAR シリーズは、主にマニュアルトランスミッションに使用される【GL-4規格】と、主にディファレンシャルギアやトランスファーギアに使用される【GL-5規格】をラインナップ。製品容量も使用しやすい2L缶をご用意しております。
また、より過酷なモータースポーツに使用される方のために、RACING GEAR シリーズもご用意。より高粘度かつ極圧性能を高めたモデルであり「75W-140」と「85W-140」をラインナップしています。用途に合わせての選択が可能です。
他にも更に
”愛車を守る品質。” の各種添加剤をラインナップ。エンジンオイルや燃料に添加剤を使用することで、ご自身の好みや目的に合わせてエンジンオイルをチューニングすることが可能です。DIYでのクルマいじりの楽しみも増えます。
TAKMOでは、2輪バイク用のオイルも人気。JASO(日本自動車技術会)が定めた4サイクル二輪車用エンジンオイルの規格であるMA2規格を正式認証しています。マニュアルトランスミッションの2輪バイクに採用される湿式クラッチ搭載車に適しており、高性能な【MA2規格】と一般向けの【MA規格】に分類されますが、TAKMOではより高性能な【MA2規格】を採用しています。
粘度ラインナップはカブなどの小型バイク用に「GP RIDER 5W-30」、中型~大型バイクのツーリング用途に「GP PREMIUM 10W-40」、中型~大型バイクのスポーツ走行向けに「GP RACING 10W-50」をご用意しています。TAKMOは、あらゆるライディングシーンに応えていきます。

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