「10万キロを超えてからが、本当の相棒の始まりだ。」
長距離走行車が珍しくなくなった昨今。ハイエースやランドクルーザーだけではなく、街乗り乗用車、日々の足として活躍する軽自動車も10万Km越えは普通のこととなりました。日本の道を支えるこれらのクルマたちは、メンテナンス次第で20万キロ、30万キロと走り続けられるタフさを持っています。
しかし、金属のタフさに反して、どうしても先に寿命を迎えてしまうのが**「ゴムパーツ」**です。
「駐車場にオイルのシミがある」「最近、オイルの減りが早い気がする」「白煙が出るのは何でだ…?」そんな10万キロ超えの過走行車オーナーが直面する悩みを、画期的な方法で解決するのが、TAKMOのオイル漏れ補修・予防剤**『エイドシールプラス(AID SEAL +)』**です。
1. 10万キロは「ゴムの曲がり角」。なぜ漏れが始まるのか?
いかに大切にしている頑丈なクルマでも、エンジン内部の密閉を担う「オイルシール」や「ガスケット」は消耗品です。
10万キロ走ったエンジンの内側では…
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熱によるゴムパーツの「痩せ」: 長年の過酷な熱サイクルにより、ゴムが硬くなり、一回り小さく縮んでしまいます。
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振動による「隙間」: 走行距離が増えるほど、シールの密着面には微細な隙間が生じやすくなります。
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「オイル下がり」の予兆: バルブ周りのシールが硬化すると、燃焼室にオイルが入り込み、マフラーから白煙が出たり、オイルが異常に減ったりする原因になります。
オイル下がりのメカニズム図
特に仕事で荷物を積むハイエースや、悪路も厭わないランドクルーザーは、エンジンへの負荷が大きく、シールの劣化も進行しやすい傾向にあります。
2. TAKMO『エイドシール』が過走行車の救世主になる理由
「漏れたら修理(交換)」が基本ですが、エンジンの奥深くにあるシール交換は、工賃だけで数万円〜十数万円かかることも。そこで、10万キロ超えの車両にこそ試してほしいのがエイドシールです。
独自の「ゴムの復活」メカニズム
エイドシールは、ただオイルの粘度を上げるだけの安価な添加剤とは根本的に異なります。
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ゴムの柔軟性復活: 硬くなったシールに有効成分が浸透。新品時のプリプリとした弾力を取り戻させます。
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適度な膨張作用: 痩せてしまったゴムを数パーセント膨らませることで、金属との隙間をピタッと塞ぎます。
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持続する保護膜: 一時的な補修ではなく、シールのコンディションを長期間維持し、新たな劣化を防ぎます。

【TAKMO’s Insight】10万キロを超えたエンジンにとって、エイドシールは「飲むサプリメント」ではなく、シールを若返らせる**「再生医療」**に近いアプローチです。
3. これからも愛車と長く付き合いたいオーナーへの推奨プラン
車種や用途に合わせて、エイドシールを賢く活用しましょう。
あらゆる車種とエンジンに適合(ディーゼル/ガソリン/バイク/船)
通勤、通学、仕事やアウトドア、レジャー中の急なオイル漏れトラブルは、大切な時間を致命的に失うことにもなりかねません。
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推奨: 10万キロを超えたら、漏れがなくても「予防」としてオイル交換2回に1回のペースで投入。
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効果: クランクシールなどの高額修理箇所を未然に守ります。
軽自動車(ターボ車・高回転多用)
軽自動車はエンジンが小さく、常に高回転で回っているため、実は普通車以上にシールの負担が大きいです。
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推奨: 5万キロ〜7万キロあたりからの早めの投入。
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効果: 軽自動車特有の「オイル減り(オイル下がり)」を抑え、エンジンの焼き付きリスクを低減します。
| 走行距離 | 状態の目安 | エイドシールの役割 |
| 5万〜8万km | 滲み予備軍 | 【予防】 柔軟性をキープし、漏れを発生させない |
| 10万km〜 | 滲み・減りあり | 【補修】 隙間を埋め、現状のコンディションを維持 |
| 15万km〜 | 深刻な漏れ | 【延命】 修理までの時間を稼ぎ、被害を最小限にする |
4. 「修理代10万円」を数千円で回避する賢い選択

エンジン内部深くに位置するクランクシャフトシールは工賃が高額になる
もしディーラーで「クランクシャフトのオイルシール交換」を提示されたら、その見積額に驚くはずです。パーツ代は数百円でも、エンジンを下ろしたり、ミッションを切り離したりする膨大な工賃が発生するからです。
もちろん、物理的にちぎれたシールは直せませんが、「硬化や収縮による滲み・漏れ」であれば、エイドシールで解決できる可能性が非常に高いのです。
TAKMO エイドシールの強み
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全オイル対応: ディーゼル車、ガソリン車を問わず、あらゆるエンジンオイルに使用可能。
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デメリットなし: ゴムをドロドロに溶かすような成分は一切含んでいないため、長期間安心して使用できます。
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多目的:エンジンオイルのみならず、ギアオイルやデフの漏れにも使える(※AT/CVTを除く)、現場の強い味方です。
まとめ:10万キロからの「攻めのメンテナンス」
「古いから漏れても仕方ない」と諦める前に。あるいは、高額な修理見積もりに肩を落とす前に。TAKMOのエイドシールを一本、次回のオイル交換で試してみてください。
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10万キロ超え車両のオイル漏れは、ゴムの硬化・収縮が主原因。
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エイドシールはゴムの弾力を「復活」させ、隙間を化学的に塞ぐ。
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大切な愛車を守りたい。「長く乗りたい実用車」にこそ必須。
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漏れる前の「予防投入」が、最も賢く修理費を抑えるコツ。
クルマ好きのオーナーにとって、愛車は単なる移動手段ではなく、生活や趣味を支える大切な相棒。その相棒の寿命を、TAKMOの技術でもう一段、延ばしてみませんか?
「自分の車のこの滲み、エイドシールで間に合う?」
10万キロ、20万キロと走り続けるためのメンテナンスプランを、私たちが一緒に考えます。ぜひお気軽にご相談ください。
[10万キロ超えの愛車を守る。TAKMO エイドシール(AID SEAL)の詳細・購入はこちら]
”愛車を守る品質。”
”クルマ好きのカーライフを豊かに”
【製品ラインナップの一部をご紹介】
高回転を多用する乗り方、スポーツカーで峠を攻める!という方は、燃費よりもパワーを出せる高粘度のエンジンオイルがお勧めです。
高粘度エンジンオイル(例)
MICRO
TITANIUM MELT(マイクロチタン)シリーズ
5W-30/5W-40/10W-55/15W-60
高性能エンジンオイル+マイクロチタンによる潤滑性能とエンジン内部クリーニング作用をプラス。パワーアップした愛車を長く乗りたい方に最適です。
0W-40/5W-50/10W-40/10W-60
ハイパワー車、高性能車、サーキット走行に求められる性能を純粋に追求したモデル。愛車本来のパフォーマンスを発揮したい方に最適です。
高粘度というのも、あくまでSAE粘度10~20番アップが限界だと考えてください。
それ以上の硬いオイルを使用するとオイルの粘度にエンジンパワーが負けてしまい、エンジン回転数の上昇が遅くなりクルマが重く感じるようになります。
5W-30 → 5W-50 or
10W-40 or 10W-50
もちろん、チューニングを施して、エンジンパワーを上げている車両はこの限りではありません。
低粘度エンジンオイル(例)
0W-16/0W-20/0W-30
燃費を重視する乗り方や、始動性が気になる方、国産の高年式スポーツカー(メーカー指定粘度が0W-20/0W-30)にお乗りの方は、こちらの低粘度エンジンオイルであるHYBRIDシリーズがお勧めになります。
ちなみに、HYBRID(ハイブリッド)と言うネーミングですが、ハイブリッド車用と言う訳ではなく、2種類のベースオイルにハイブリッド処理を行い、製品化したことから名付けられました。ハイブリッド車以外にも使用できます。
中粘度エンジンオイル(例)
5W-20/5W-30/5W-40/10W-40
普段は街乗りでサーキットには行かないけど、たまにアクセル多めに踏むよ、という方で、コスパの良い高品質なエンジンオイルを使いたい!というユーザー様へ最適なエンジンオイルです。
当社の主力製品でもあります。
「解説は読んだけど、やっぱり自分で選択するのは不安だ…!」という方へ!
TAKMO(旧TAKUMIモータオイル)では皆さまに合ったオイルや添加剤に関するアドバイスを受け付けております。
こちらのリンク【適正オイルのご質問】よりお気軽にお問合せください。
TAKMO(旧TAKUMIモータオイル)では、高性能ギアオイルもご用意しております。
75W-90/80W-90
/ 75W-140/85W-140
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